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血液型はなぜあるのか
あなたの血液型は何型ですか? 血液型別の性格診断などで、とても身近な血液型ですが、その型の違いはどのようにして生じるのでしょうか? そして、なぜ異なる血液型があるのでしょうか? その謎に迫ります。
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2017
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増殖しない・がん化しない心臓細胞から、がん治療の手がかりを探る
心臓にはまだ多くの謎があります。「心臓がん」って聞いたことがないと思いますが、心臓は唯一がんにかからない臓器なのです。なぜ心臓はがんにかからないのか? ここに、がんを治す手がかりがあるかもしれません。
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2017
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ゲノム安定化を担う新しいタンパク質複合体の同定に成功
大阪大学蛋白質研究所の篠原彰、中川敦史教授のグループはゲノム/染色体の安定化に関わる新しいタンパク質複合体を同定し、その構造を決定することで、DNAの交換反応である組換えに関わる、複合体の役割を明らかにしました。特に、この複合体は家族性乳がんの原因責任タンパク質であるBrca2と異なる働きで、組換え反応を制御することを...
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2013
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染色体の“駆動エンジン”を新しい場所に載せ替える仕組みを解明
大阪大学大学院生命機能研究科の石井浩二郎招へい准教授の研究グループは、各細胞に含まれる染色体の駆動エンジンとなる動原体が、染色体上の新しい場所に設置される手順を新たに明らかにしました。動原体は細胞分裂期の染色体の精緻な動きを作り出す重要な高次構造体です。染色体を正確に分配しゲノムを確実に継承していくために、動原体は各染...
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2013
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アルツハイマー病の原因を制御する遺伝子KLC1Eを発見
大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座(精神医学)の森原剛史助教らは、アルツハイマー病の中心病理であるアミロイドβ蛋白 の脳内蓄積量が、遺伝子kinesin light chain 1 スプライスバリアントE (KLC1E)によって制御されていることを明らかにしました。 ...
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2014
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生命科学が加速する新しい概念に基づく方法論「合成遺伝学」の確立に成功
大阪大学大学院工学研究科の民谷栄一教授と青木航日本学術振興会特別研究員の研究グループは、生命科学研究における『還元的方法』と『構成的方法』を融合し、複雑な細胞システムを超高速に解析する新しい方法論『合成遺伝学(Integrated Synthetic Genetics)』の確立に成功しました。 ...
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2014
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ダウン症児の脳の正常発達を乱す遺伝子を発見
大阪大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センターの川谷圭司 医員、北畠康司 准教授(小児科)らのグループは、ヒトiPS細胞にゲノム編集技術および染色体工学を組み合わせることで、1人のダウン症候群患者から多様で詳細な疾患モデルiPS細胞を樹立し、同症の知的障害の発症に大きな役割を果たすアストロサイトが異常増殖するメカニ...
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2021
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世界初!細胞核内におけるセントロメア領域の立体的配置を解明
大阪大学大学院生命機能研究科の深川竜郎教授・西村浩平特任助教(常勤)らの研究グループは、ゲノム中のセントロメアを含む領域が細胞核内でどのように配置されているかを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2018
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見えた!ゲノムDNAを修復する酵素のすがた
大阪大学蛋白質研究所の古郡麻子准教授らは名古屋大学大学院理学研究科内橋貴之教授、奈良先端科学技術大学院大学建部恒助教らとの共同研究によりヒトのゲノムDNAを修復する酵素であるMRE11/RAD50/NBS1複合体(MRN)の高速原子間力顕微鏡観察に成功しました。 ...
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2020