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  1. 可視化の「道具」を化学でデザイン

    化学と生物学が融合した研究領域「ケミカルバイオロジー」。世界的に注目され、日本においても急速に進展している。菊地和也教授は、「生きた状態で細胞や分子の機能を可視化する化学プローブ(ある物質を検出するための物質)研究」に取り組み、病気の原因解明や、新しい治療法の研究に役立つ化学物質のデザイン・合成に成果をあげている。

    存在位置 究みのStoryZ / 2019
  2. 日本人特有の難病「脊髄小脳失調症31型」の治療へ道開く

    大阪大学産業科学研究所の柴田知範助教、中谷和彦教授(現:理事・副学長)らの研究グループは、大学院医学系研究科の永井義隆寄附講座教授(神経難病認知症探索治療学寄附講座、現:近畿大学医学部主任教授)、大学院生命機能研究科の廣瀬哲郎教授、千葉工業大学先進工学研究科の河合剛太教授、東京医科歯科大学医学部附属病院 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  3. 膜タンパク質の構造を迅速に解明する手法を開発!

    大阪大学大学院工学研究科の溝端栄一講師、同理学研究科の村田道雄教授(JSTERATO「村田脂質活性構造プロジェクト」研究総括を兼任)、東京大学大学院理学系研究科の中根崇智研究員、高輝度光科学研究センターXFEL利用研究推進室の登野健介チームリーダー、理化学研究所放射光科学総合研究センターの岩田想グループディレクター(京...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  4. 全2工程で!あらゆるタンパク質のN末端に薬剤をつなぐ新技術

    大阪大学大学院工学研究科の小野田晃准教授、大学院生の井上望氏(博士後期課程)、住吉永伍氏(博士前期課程)、林高史教授らの研究グループは、タンパク質のN末端へ選択的かつ簡単に分子をつなぐことができる新技術を開発しました。巨大な分子であるタンパク質の特定部分へ、選択的に分子をつなぐ手法が、バイオ医薬品、検査試薬、タンパク質...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2019
  5. 分子の「指紋」捜査によって新規非標準DNA結合タンパク質を同定

    大阪大学大学院基礎工学研究科の山元淳平准教授、大学院生の伴勇輝さん(博士後期課程3年)、東北大学学際科学フロンティア研究所の佐藤伸一准教授らの研究グループは、核小体構成タンパク質として知られているヌクレオリンが非標準DNA構造の一つであるシトシン四重鎖(i-motif)に結合し、その構造を緩めることを世界で初めて明らか...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
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