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インフルエンザに罹ると細菌性肺炎を合併しやすくなるメカニズムを解明
大阪大学大学院歯学研究科の住友倫子 講師、川端重忠 教授、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の中田匡宣 教授、金沢大学新学術創成研究機構の岡本成史 教授らの研究グループは、インフルエンザウイルス感染が細菌性肺炎を誘発するメカニズムを明らかにしました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2021
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神経ペプチドがインフルエンザ重症化に関わっていることを発見
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)ワクチン・アジュバント研究センター(CVAR)感染病態制御ワクチンプロジェクトの今井由美子(いまいゆみこ)プロジェクトリーダー(クロス・アポイントメント:大阪大学蛋白質研究所感染病態システム研究室特任教授(常勤))らの研究グループは、大阪大学蛋白質研究所細胞シ...
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2018
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\変異に左右されにくい新しい抗ウイルス戦略/ 宿主因子GBF1を標的とする核酸医薬が インフルエンザウイルスと新型コロナウイルスの増殖を抑制
大阪大学微生物病研究所のVictoria Simanihurukさん(大学院医学系研究科博士課程4年)、渡辺登喜子教授らの研究グループは、医薬基盤・健康・栄養研究所との共同研究により、インフルエンザウイルスおよび新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の両方に共通して必要な宿主因子「GBF1」を同定し、その発現を抑制...
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2026