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生きた細胞の膜のナノ形状・流動性を 同時計測可能な光学顕微法を開発
大阪大学大学院工学研究科の吉川洋史教授、松﨑賢寿助教、埼玉大学の中林誠一郎名誉教授、菅沼雅美教授(研究当時)、川村隆三准教授、滋賀県立大学の小林成貴准教授(研究当時:埼玉大学・助教)らの研究グループは、生きた細胞の膜のナノ形状と流動性を同時可視化する光学顕微法を開発しました。これを用いることで、細胞の接着領域と非接着領...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025
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基底膜と上皮細胞を接着するタンパク質の立体構造を解明
大阪大学蛋白質研究所の有森貴夫准教授、高木淳一教授らは、同研究所の関口清俊寄附研究部門教授のグループと共同で、インテグリンによるラミニンの認識機構を詳細に明らかにしました。 ...
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2021
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昆虫細胞はなぜ室温で接着するのだろう?
私たちの体を構成する細胞は体温(37℃)付近でないと死んでしまいますが、草むらにいる昆虫達は室温環境でも生き生きとしており、その接着機構は謎な点が多くあります。松﨑賢寿助教(大阪大学大学院工学研究科附属フューチャーイノベーションセンター)、照月大悟助教(東北大学大学院工学研究科ファインメカニクス専攻/研究開始当時:東京...
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2022
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iPS細胞を効率よく増殖させる三次元培養基材
大阪大学蛋白質研究所の関口清俊寄附研究部門教授と谿口征雅寄附研究部門准教授の研究グループは、初期胚の多能性幹細胞が足場としているラミニン511の活性をフィブリンゲルに組み込むことで、幹細胞を効率よく増殖させることができる新しい三次元培養基材の開発に世界で初めて成功しました。 ...
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2025