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ヒトiPS細胞由来肝オルガノイドの高機能化に成功!
大阪大学大学院薬学研究科の水口裕之教授(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 招へいプロジェクトリーダー併任)らの研究グループは、ヒトiPS細胞から肝オルガノイド(iHOs)を樹立し、さらに高機能な肝細胞様の細胞(iHO-Heps)へと成熟化可能な技術を開発しました。また、iHO-Hepsが薬物代謝試験や肝毒性試...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025
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ヘパラン硫酸鎖が付加された次世代型合成細胞外マトリックスを 用いて、高効率な骨格筋幹細胞の誘導を実現
大阪大学蛋白質研究所 関口清俊 寄附研究部門教授、CiRA臨床応用研究部門 超明明 特定研究員(研究当時、現:重慶医科大学基礎医学院・教授)、CiRA臨床応用研究部門 櫻井英俊 准教授らの研究グループは、ヘパラン硫酸鎖が結合した次世代型合成細胞外マトリックスを開発し、iPS細胞の分化誘導に用いることで、高効率に骨格筋幹...
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2024
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患者の視力を取り戻せ。
ⅰPS細胞(人工多能性幹細胞)で角膜上皮細胞シートを作り、角膜に疾患のある患者さんへの移植を世界で初めて行った西田幸二教授。これまでに、ⅰPS細胞を使い眼を構成するそれぞれの細胞の発生を二次元で再現することにも世界で初めて成功している。さらに血管内皮幹細胞の発見など、数々の世界的な成果を挙げているが、「大きな目標を設定...
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究みのStoryZ
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2020
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新しいゲノム編集ツールCRISPR-Cas3の開発に成功
大阪大学医学部附属動物実験施設/東京大学医科学研究所の真下知士教授、大阪大学微生物病研究所の竹田潤二招へい教授、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の堀田秋津講師らの研究チームは、新たに大腸菌由来TypeI-ECRISPRシステム(CRISPR-Cas3)を開発し、ヒト細胞でゲノム編集ツールとして利用できることを見い出...
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2019
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雄マウス細胞から卵子を作製
雄マウス由来のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った卵子と別の雄の精子による受精卵から子どもが誕生――。医学系研究科の林克彦教授らのチームが2023年春に発表した研究成果は、世界に大きなインパクトを与えた。その技術は、不妊治療への応用や絶滅危惧種の動物の救済につながるだけでなく、男性同士のカップルが自分たちの子どもを...
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究みのStoryZ
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2024
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再生医療の鍵となる幹細胞の維持・増殖に必須なタンパク質の大量生産法を確立
大阪大学蛋白質研究所の高木淳一教授のグループは、ヒトを含むあらゆる多細胞生物の発生と組織形成に必須であるタンパク質、Wnt(ウィント)に血液中のタンパク質であるアファミン(別名αアルブミン)が結合することを発見し、これを利用してWntの全く新しい精製保存法を開発しました。Wntは細胞に作用してその細胞の運命を制御する分...
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2016
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再生医療用iPS細胞の培養に最適な足場材の製造方法の確立
大阪大学蛋白質研究所と(株)ニッピは、再生医療用iPS細胞の培養に適したラミニン511E8フラグメントの製造方法を確立しました。本成果を踏まえ、(株)ニッピは、生物由来原料基準に適合した製品(商品名:iMatrix-511MG)を2015年6月頃から発売予定です。本技術は、移植医療用iPS細胞の製造など、iPS細胞を利...
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2015
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同種iPS細胞から作った軟骨により関節を再生
大阪大学大学院医学系研究科/大学院生命機能研究科の阿部健吾 特任研究員(組織生化学、京都大学大学院医学研究科整形外科学)、妻木範行 教授(組織生化学、大阪大学WPI-PRIMe、京都大学iPS細胞研究所CiRA ...
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2023
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【特選!!2022年4・5月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2022/6/14UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2022年4・5月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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【特選!!2022年5・6月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2022/7/11UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2022年5・6月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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