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  1. 分子の「指紋」捜査によって新規非標準DNA結合タンパク質を同定

    大阪大学大学院基礎工学研究科の山元淳平准教授、大学院生の伴勇輝さん(博士後期課程3年)、東北大学学際科学フロンティア研究所の佐藤伸一准教授らの研究グループは、核小体構成タンパク質として知られているヌクレオリンが非標準DNA構造の一つであるシトシン四重鎖(i-motif)に結合し、その構造を緩めることを世界で初めて明らか...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
  2. 分子サイズのデバイス開発を目指して 数ナノメートルの分子導線で高い電気伝導特性を実現!

    大阪大学産業科学研究所の家裕隆教授は、大阪大学大学院基礎工学研究科の夛田博一教授、山田亮准教授、名古屋大学大学院工学研究科の大戸達彦准教授らと共同で、ホッピング伝導向上の鍵となる物理的パラメーター“再配列エネルギー”を調節した分子設計を取り入れたπ共役分子を開発することで、数ナノメートルスケールの分子導線の単分子電気伝...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
  3. 分子性導体の電子状態を レーザー光電子分光で捉えた!

    大阪大学大学院基礎工学研究科の木須孝幸准教授、水上昂紀さん(博士後期課程)、関山明教授らの研究グループは、同研究科の石渡晋太郎教授、東京大学大学院工学系研究科 宮川和也助教、同大学大学院新領域創成科学研究科 鹿野田一司特任研究員らとの共同研究により、光電子分光によって分子性導体の超伝導状態の電子を直接捉えることに世界で...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  4. 分離合体ロボット「i-CentiPot-Ammonite」と 汎用搬送コンテナ「BRAINS」を新開発

    大阪大学大学院工学研究科 大須賀公一教授らの研究グループは、「河道閉塞」という災害を想定し、「開いた設計」を意識して、「分離合体することができる災害対応ロボット(i-CentiPot-Ammonite)」と「分離合体ロボットを搬送する汎用搬送コンテナ(BRAINS)」の原理検証モデルを試作し、その実現可能性を示しました...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
  5. 制御効率は従来材料の50倍! 磁化を持たない反強磁性体のスピンを電圧で制御!

    大阪大学大学院工学研究科の白土 優 准教授、同大学院生 氏本 翔さん(博士前期課程 研究当時)、鮫島 寛生さん(博士前期課程)、名古屋大学大学院工学研究科の森山 貴広 教授、三重大学大学院工学研究科の中村 浩次 教授、関西学院大学工学部の鈴木 基寛 教授、高輝度光科学研究センターの河村 直己 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
  6. 劇症型溶連菌感染症の発症メカニズムにかかわる 新たな遺伝子変異を解明

    大阪大学大学院歯学研究科の大野誠之助教、川端重忠教授および国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市、理事長:中村祐輔)の山口雅也プロジェクトリーダーらの研究グループは、劇症型溶血性レンサ球菌感染症(以下、劇症型感染症)の重症化にかかわる新たな遺伝的要因を発見しました。細菌が鉄イオンを取り込むための「鉄イ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  7. 匂いを感じる瞬間のCa2+の振舞いを遂に解明

    大阪大学大学院生命機能研究科 竹内裕子准教授らの研究グループは、嗅細胞の線毛で匂いを感じる際に必要な信号増幅と慣れ(順応)にはCa2+が同時に二役を司り、両者をうまく分離してコントロールしていることを明らかにしました。実験の方法として、ナノサイズレベルの生きた線毛の電気的な興奮を記録しながら、その内部のCa2+の動きを...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  8. 化学×ロボット:独自開発の自動評価装置で 低毒な次世代太陽電池材料を短時間で発見!

    大阪大学大学院工学研究科の佐伯昭紀教授、大学院生の西川知里さん(当時、博士前期課程)らの研究グループは、通常は手動で行う測定装置とロボットを組み合わせ、光物性、マイクロ波伝導度、光学顕微鏡像を自動で測定できるシステムを独自に開発しました。また、このシステムを用いて、有毒元素を含まない次世代太陽電池材料をスピーディーに探...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  9. 化学の力で自動開閉する世界初の動くナノポア

    大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授・川合知二招へい教授、東京大学大学院工学系研究科の大宮司啓文教授・徐偉倫准教授、イタリア技術研究所(IIT)のDenis Garoli研究員らによる国際共同研究チームは、電圧に応答してナノメートルサイズの孔が自律的に開閉する固体ナノポアの開発に成功し、その成果が学術誌『Nature...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2026
  10. 化学界・産業界に革命! スルホニルフルオリドを安全・低コストで合成する新手法

    大阪大学産業科学研究所の滝澤忍教授、同大学大学院薬学研究科Mohamed S. H. Salem博士(特任研究員)、静岡理工科大学の桐原正之教授、イハラニッケイ化学工業株式会社、及び日本軽金属株式会社らの共同研究グループは、入手容易な原料であるチオールやジスルフィドを安全かつ低コストでスルホニルフルオリドへと変換する手...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
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