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体温による微弱なエネルギーで脳波をセンシング
大阪大学大学院工学研究科の兼本大輔准教授らの研究グループは、脳波計のようなウェアラブルデバイスを小型かつバッテリーレス化する新技術を開発しました(図1)。 本技術は、できるだけ少ない観測信号から全体の信号を復元する圧縮センシングの理論をベースとした、信号圧縮手法ならびに専用回路システムを利用して実現されます。この技術を...
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2023
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テラヘルツ光を照射しただけで強靭なセラミックスが一瞬で粉々に!
大阪大学大学院基礎工学研究科の永井正也准教授らの研究グループは、兵庫県立大学大学院理学研究科の草部浩一教授(大阪大学大学院基礎工学研究科兼任) らと共同で、セラミックスがもつ強靭性をもたらす相変態機構をテラヘルツ波で高効率で誘起させることができ、また、逆にこのことが破壊的な破砕を引き起こすことを発見しました。ファインセ...
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2023
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太陽光と塩水と空気で次亜塩素酸(HClO)を合成
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2023
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ほ乳類のオス化を促す新たなメカニズムを発見
大阪大学大学院生命機能研究科の岡下修己助教と立花誠教授の研究グループは、ほ乳類の性決定にエピゲノム制御因子であるCDYLが重要な役割を果たすことを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2023
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ミトコンドリアは瞬発力に優れる“速筋”の成長を 制御する場として機能する
大阪大学大学院理学研究科の安田樹特 任研究員、石原孝也助教(当時)、石原直忠教授らの研究グループは、瞬発力に優れる“速筋”成長における、ミトコンドリアの新しい機能を発見しました。 ...
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2023
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染色体異常を誘発する遺伝子を同定
大阪大学大学院理学研究科 中川拓郎准教授らの研究グループは、九州大学大学院医学研究院 林哲也教授、久留米大学医学部 小椋義俊教授、千葉大学真菌医学研究センター 高橋弘喜准教授との共同研究により、真核生物に広く存在するSrr1とアルギニンメチル化酵素Skb1が、染色体異常を誘発することを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2023
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歩行の不安定化は役に立つ!?
大阪大学大学院基礎工学研究科の青井伸也教授の研究グループは、不安定性を利用した多足ロボットの機敏で効率の良い歩行の実現に成功しました(図1)。 多足ロボットは、多くの足を持つために耐故障性や転倒回避性に優れており、様々な場所で活用できると期待されています。しかしながら、環境と複雑に相互作用する多くの足の運動計画や制御は...
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2023
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染色体分配の「担い手」動原体の形成メカニズムを発見
大阪大学大学院生命機能研究科の原昌稔 助教、有吉眞理子 特任助教(常勤)、佐野智基 大学院生 (研究当時)、深川竜郎 教授らの研究グループは、染色体の分配に必須な構造体である動原体 (キネトコア) が作られる分子メカニズムを、タンパク質構造解析と細胞生物学的解析を組み合わせることで解明しました。 ...
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2023
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リンパ管の構築と恒常性を司る謎の鍵分子を同定
大阪大学蛋白質研究所マトリクソーム科学(ニッピ)寄附研究部門の関口 清俊寄附研究部門教授、佐藤(西内) 涼子特任研究員(常勤)らの研究グループは、リンパ管の成熟に必要な分泌タンパク質として同定したポリドム(Polydom; ...
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2023
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完全化学合成ウイルスレプリカを用いたがんワクチン
大阪大学大学院理学研究科の大学院生 伊藤啓太さん(博士後期課程)、真鍋良幸助教、深瀬浩一教授らの研究グループと鳥取大学大学院工学研究科の大学院生 古川寛人さん(博士後期課程)、松浦和則教授らの研究グループは、新規ワクチンプラットフォームとして、がん抗原とアジュバント(免疫賦活化剤)を搭載したエンベロープウイルスレプリカ...
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2023