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3個以上のスピンが揃った多電子の読み出しに成功
大阪大学産業科学研究所 木山治樹助教、大岩顕教授、東京大学物性研究所 吉見一慶特任研究員、加藤岳生准教授、理化学研究所創発物性科学研究センター 樽茶清悟グループディレクターらの研究グループは、量子ドット中の3個以上の多電子について、スピンが揃った状態の読み出しに成功しました。 ...
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2021
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4倍以上の活性向上!炭素を加えてニッケル触媒を高機能化!
大阪大学大学院基礎工学研究科の山口渉助教、清飛羅大樹さん(研究当時:大学院生)、川上大輝さん(大学院生)、満留敬人准教授、水垣共雄教授、産業技術総合研究所の多田幸平主任研究員、北海道大学大学院工学研究科の三浦章准教授らのグループは、これまでニトリル水素化反応に広く使われてきたニッケルナノ粒子に炭素を固溶した炭化ニッケル...
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2024
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健診や医療機関で腎臓の検査を受けていない 高齢男性は透析のリスクが高いことが明らかに
大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの芦村龍一特任助教と山本陵平准教授らの研究グループは、大阪府寝屋川市と共同で、健診でも医療機関でも腎臓の検査を受けていない高齢男性は、透析のリスクが高いことを明らかにしました。 ...
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2021
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光で「分解」を自在にオンオフできる 賢いプラスチックを開発
大阪大学大学院理学研究科の大学院生・Zhou Xinさん(博士後期課程)、Liu Jiaxiong特任研究員(常勤)、山岡 賢司助教、髙島 義徳教授らの研究グループと大阪大学大学院工学研究科の菅原 章秀助教、宇山 浩教授らの研究グループ、さらに山形大学大学院有機材料システム研究科の松葉 ...
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2026
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光による組合せ最適化と統計的学習の新計算モデル
大阪大学大学院情報科学研究科の鈴木秀幸教授および谷田純教授らの研究グループは、光を用いて組合せ最適化問題を解く空間光イジングマシンの適用範囲を飛躍的に拡大する、新しい計算モデルを提案しました。 ...
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2023
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光の「色」で電圧が変化する新現象を発見! 独自の塗布型光電変換デバイスで
大阪大学大学院工学研究科の西久保綾佑助教、佐伯昭紀教授らの研究グループは、独自に開発してきたアンチモン(Sb)系半導体を用いた塗布型デバイスにおいて、照射波長(光の色)に応じて出力特性、特に電圧がダイナミックに変化する新現象を世界で初めて発見しました。本現象をWDPE (wavelength-dependent ...
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2022
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光の圧力による遠隔作用をシミュレーションで実証! ナノ粒子配列体が光のキャッチボールで整列・融合
大阪大学大学院基礎工学研究科 石原一教授らの研究チームは、金ナノ微粒子のコロイド溶液とガラスの界面を想定して、複数ビームを照射した場合のシミュレーションを行いました。その結果、照射によりランダムに運動するナノ微粒子が各ビーム集光点で2次元配列体を形成すること、さらに、これらが互いの散乱光を交換して自発的に向きを揃え、ま...
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2024
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光を使って回路を操る!
大阪大学産業科学研究所の植村隆文特任准教授(常勤)(JST創発的研究支援事業・創発研究者、産業技術総合研究所特定フェロー兼任)、大学院生の田口剛輝さん(工学研究科博士後期課程、産業技術総合研究所リサーチアシスタント)、関谷毅教授らの研究チームは、オーストリアのJoanneum研究所のAndreas ...
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2021
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光を用いて量子流体の渦を可視化
大阪大学大学院基礎工学研究科の蓑輪陽介助教、大学院生の青柳 翔太さん(博士前期課程)、芦田昌明教授らの研究グループは、大阪公立大学大学院理学研究科・南部陽一郎物理学研究所の坪田誠教授、大阪市立大学大学院理学研究科の大学院生の乾聡介さん(博士後期課程)らと共同で、超流動ヘリウム中の量子渦を、半導体シリコンナノ粒子を用いて...
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2022
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分子一滴で音声認識
九州工業大学大学院生命体工学研究科の宇佐美雄生助教(大阪大学大学院理学研究科招へい研究員)、大阪大学大学院理学研究科の松本卓也教授、オランダ・Twente大学ナノテクノロジー研究所のWilfred van der ...
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2021