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60年ぶりの新発見!固体状態のトリチウムの屈折率を実測
大阪大学レーザー科学研究所の山ノ井航平助教らの研究グループは、世界で初めて固体状態の重水素とトリチウムの混合体の屈折率の測定に成功しました。 これまでは、固体トリチウムの屈折率は、軽水素などの値から推測された経験式から得られるデータが使用されていました。今回、山ノ井助教らの研究グループは重水素とトリチウムをマイナス25...
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2022
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感染経験が「気づかぬ感染」への認知を高め、 マスク着用を促す
大阪大学感染症総合教育研究拠点の村上道夫教授、三浦麻子教授(大阪大学大学院人間科学研究科、感染症総合教育研究拠点兼任)と同志社大学文化情報学部の山縣芽生助教(感染症総合教育研究拠点連携研究員)の研究グループは、国内の成人を対象とした30回にわたるパネル調査(2020年1月〜2024年3月)のデータを用いて、COVID-...
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2026
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手を伸ばす運動の「照準」を合わせる脳の仕組みを解明
大阪大学大学院生命機能研究科ダイナミックブレインネットワーク研究室 北澤 茂 教授と 井上 雅仁 招へい准教授らは、サルを対象とした実験により、手を伸ばす運動中および運動直後に、小細胞性赤核に運動誤差に関する神経活動が現れることを発見しました。 ...
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2025
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手指衛生による感染予防の定着に寄与したテレビ報道
大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)科学情報・公共政策部門人間科学ユニットの研究グループ兼任の三浦麻子教授(大阪大学大学院人間科学研究科)、日本医師会総合政策研究機構の森井大一主任研究員(大阪大学CiDER連携研究員兼任)、大阪電気通信大学情報通信工学部の小森政嗣教授(大阪大学CiDER連携研究員兼任)は、20...
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2023
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明るい部屋での鮮明な プロジェクションマッピングを実現
大阪大学 大学院基礎工学研究科の佐藤宏介 教授らの研究グループ(竹内正稀 博士前期課程、楠山弘基 博士前期課程、岩井大輔 准教授)は、世界で初めて、明るい部屋でも鮮明な映像を表示可能なプロジェクションマッピングを実現しました(図1)。 ...
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2024
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明るさ10倍!バクテリア由来の発光タンパク質を高光度化
大阪大学産業科学研究所の加来友美 特任研究員(研究当時)、永井健治教授らの研究グループは、バクテリア由来の発光タンパク質(Lux)を蛍光タンパク質と融合することで、従来のLuxよりも10倍明るくすることに成功しました。 ...
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2021
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普及型の500倍! スピンで超高感度なひずみセンシングを実現
大阪大学産業科学研究所の千葉大地教授らの研究グループは、世界最高感度のフィルム型ひずみゲージをスピントロニクス素子で実現しました。 ひずみゲージは、材料が外力に比例して変形するひずみを、電気信号として検出するセンサのことです。構造物のひずみや圧力検出、人体の活動から生まれるデータセンシングするデバイスなどにも活用され...
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2022
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朝食・夕食を食べない女性は蛋白尿のリスクが高いことが明らかに
大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの山本陵平准教授と同大学大学院医学系研究科腎臓内科学の猪阪善隆教授の研究グループにより、朝食あるいは夕食を食べない女性は蛋白尿のリスクが高いことが明らかになりました。 ...
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2020
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未精製のアデノ随伴ウイルスベクターを直接観察・測定する新技術
大阪大学大学院工学研究科の山口祐希助教、博士前期課程(研究当時)の下条咲希さん、内山進教授らの研究グループは、遺伝子治療に使用されるアデノ随伴ウイルスベクターの構成比(ゲノムが中に入っていない空粒子と中身のある完全粒子の比率)と、完全粒子の濃度を、ウイルスの精製を行わずにそのまま測定できる新しい技術を開発しました。 ...
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2025
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未解明超伝導に潜む電子軌道の揺らぎの観測
大阪大学大学院基礎工学研究科 大学院生の小内貴祥さん(現:東京理科大学先進工学部 助教)、椋田秀和准教授らの研究グループは、大きな核電気偏極 (核四重極モーメント)を持つ元素(Sb:アンチモン)で一部置換した鉄系高温超伝導において、同位体Sb核を核磁気共鳴(NMR)実験で比較する手法により、軌道揺らぎの明瞭な抽出に初め...
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2023