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経口血糖降下薬による糖尿病患者の体重減少と肥満関連健康障害の改善を確認
大阪大学大学院医学系研究科の片上直人講師、下村伊一郎教授(内分泌・代謝内科)、順天堂大学大学院医学研究科の三田智也准教授、綿田裕孝教授(代謝内分泌内科)らの共同研究グループは、研究者主導臨床研究であるUTOPIA研究の事後解析により、日本人肥満2型糖尿病においてSGLT2阻害薬のトホグリフロジンが体重減少をもたらし、肥...
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2025
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\電気で“スピン位相”を読み取る!/ スピン流でらせん磁性体のスピン位相を検出
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻の蒋男助教、新見康洋教授らの研究グループは、東邦大学理学部物理学科の大江純一郎教授、大阪公立大学大学院工学研究科電子物理系専攻の戸川欣彦教授と共同で、スピン流を用いた非局所スピンバルブ測定により、らせん磁性体Cr1/3NbS₂のスピン位相と磁気ゆらぎを電気的に検出することに世界で初めて...
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2025
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微細藻類による金ナノ粒子の「環境にやさしい創製法」
大阪大学大学院理学研究科博士後期課程のリハム・サミール・ハミダさん、同蛋白質研究所蛋白質物理生物学研究室の鈴木団准教授らと、同ヒューマン・メタバース疾患研究拠点(WPI-PRIMe)の原田慶恵特任教授(常勤)、京都工芸繊維大学の外間進悟助教、シンガポール国立大学(シンガポール)のJames Chen Yong ...
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2025
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がん細胞を効果的に死滅させる標的分子の発見
大阪大学大学院生命機能研究科の繆 嘉航さん (ミョウ カコウ)(研究当時 博士後期課程、現在 同特任研究員)、原 昌稔助教 (研究当時、現在 東京大学 准教授)、深川竜郎教授らの研究グループは、マサチューセッツ工科大学のイアン・チーズマン博士との共同で、染色体の整列に関わる新しい分子機構を世界で初めて明らかにしました。...
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2025
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左右の手のように異なる“キラル”分子構造が、太陽電池の性能を高める鍵に!
大阪大学大学院工学研究科の大学院生のLi Shuangさん(博士後期課程)、石割文崇招へい准教授(現 東京都立大学 准教授)、佐伯昭紀教授らの研究グループは、キラル物質に特有の電子のスピンを選択的に通す「CISS効果(Chirality-Induced Spin ...
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2025
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金属3Dプリンティングに特異な 高強度階層組織の変形挙動を解明!
大阪大学大学院工学研究科の趙研准教授、山下葵平さん(博士後期課程)、安田弘行教授、中野貴由教授らの研究グループは、金属3DP特有の超急冷凝固・冷却現象に由来して形成される、マイクロメートルスケールの「結晶方位ラメラ組織(図1(a))」とナノメートルスケールの「セル状組織(図1(b))」からなる高強度階層組織の変形挙動と...
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2025
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辿りついた“スマート触媒”の開発
プラスチックや合成繊維、医薬品など私たちの便利で豊かな生活を支えているのが様々な化学製品だ。一方で大量生産・大量消費の結果として、環境に大きな負荷をもたらしてきた側面も見逃せない。こうした反省から、20世紀末になって「グリーンケミストリー(環境に優しい化学)」が提唱されだした。そのカギを握るのが「触媒」である。触媒は、...
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2021
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フードロス削減へ。食品の声を聴く。「メタボロミクス」で革新を。
国連世界食糧計画(WFP)によると、世界の食料生産量の3分の1が廃棄され、食べられずに捨てられる食料は20億人分に及ぶ。一方、慢性的な飢餓状態にある人は世界で8億人程度であり、捨てられる食料の半分弱があれば救われる計算になる――。フードロスは言うまでもなく私たちに身近な世界的課題だ。2030年までのロス半減は、国連の持...
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2022
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大気圧水素下でバイオマス由来フラン類の水素化反応を促進!
大阪大学大学院基礎工学研究科 水垣共雄教授、#山口渉助教(研究当時)、川上大輝さん(研究当時:博士前期課程)らの研究グループは、フルフラールをはじめとするバイオマス由来フラン類の液相水素化反応を効率的に促進する非貴金属ナノ粒子触媒を開発しました。開発した触媒は、従来の非貴金属触媒を凌駕する高い水素化触媒性能を有し、大気...
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2025
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モバイルヘルスアプリを始めた人は歩数が増加
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2025