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ペリスタルティックポンプを用いたシミュレーションで解明! アミロイド線維が作られるメカニズム
大阪大学大学院工学研究科の後藤 祐児特任研究員、太田 朝貴さん(博士後期課程)、荻 博次教授、新潟大学大学院医歯学総合研究科の山本 卓教授らの研究グループは、チューブをローラーでしごいて送液するポンプ(ペリスタルティックポンプ)が引き起こす「せん断ストレス」が原因でアミロイド線維という物質ができることを発見しました。 ...
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2025
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リボソーム生合成の試験管内再構成に成功
大阪大学大学院工学研究科の青木航教授らの研究グループは、遺伝子を出発物質としてリボソームを合成するプロセス(リボソーム生合成)を試験管内で再構成することに世界で初めて成功しました。 ...
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2025
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リチウムイオン電池の厚いシリコン負極の高容量化と高電流密度化に成功
大阪大学産業科学研究所の松本健俊准教授らの研究グループは、解砕したシリコン切粉を黒鉛シートで内包した複合体(重量比は5:1)を用い、リチウムイオン電池の厚いシリコン負極の高容量化と高電流密度化を達成しました。このシリコン電極は、理論容量が10 mAh/cm2と厚い電極であるにもかかわらず、4 ...
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2021
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リチウムイオン電池の充放電反応の決定因子を発見!
大阪大学産業科学研究所の近藤靖幸助教、山田裕貴教授らと、ダイキン工業株式会社の山崎穣輝博士らの研究グループは、リチウムイオン電池の負極に用いられる黒鉛の充放電反応を設計する上で、「電解液中のリチウムイオン化学ポテンシャル」(リチウムイオンの安定性)が重要な指標であることを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2025
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リンパ管の構築と恒常性を司る謎の鍵分子を同定
大阪大学蛋白質研究所マトリクソーム科学(ニッピ)寄附研究部門の関口 清俊寄附研究部門教授、佐藤(西内) 涼子特任研究員(常勤)らの研究グループは、リンパ管の成熟に必要な分泌タンパク質として同定したポリドム(Polydom; ...
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2023
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リング状タンパク質PCNAのユビキチン化により 染色体異常が起きることを発見
大阪大学大学院理学研究科の中川拓郎准教授と大学院生の蘇傑(スージェ)さん(博士後期課程)らの研究グループは、ユビキチン化酵素Rad8によるPCNAタンパク質のユビキチン化が染色体異常を誘発することを世界で初めて示しました。 ...
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2021
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レム睡眠を誘導する神経回路を解明し「夢を演じる病」の原因を特定
レム睡眠中には、夢を盛んに見ます。しかしながら、レム睡眠がどのようにして誘導されるかはよく分かっていませんでした。一方、レム睡眠の異常は、さまざまな疾患に先駆けて起こります。特に、レム睡眠中に、見ている夢の通りに体が動いたり声が出たりするレム睡眠行動障害は、パーキンソン病等の神経変性疾患の前駆症状として注目されています...
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2024
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レーザー中性子・X線による同時瞬間撮影
大阪大学レーザー科学研究所の余語覚文准教授らの研究チームは、レーザーの光を使って、中性子とX線を同時に生成し対象物質を瞬間撮影する技術開発を行いました。中性子を撮影に使うためには、中性子の数をあまり減らさずに中性子のエネルギーを下げる必要があります。そのための装置を開発しました。この装置の試験のため、カドミニウムを含む...
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2021
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レーザー加速器で電子発生量の世界記録更新
大阪大学レーザー科学研究所の有川安信准教授、Alessio Morace 助教、東海大学 総合科学技術研究所 橋田昌樹特任教授(兼 京都大学 化学研究所 研究員)、西村博明 大阪大学名誉教授(兼 福井工業大学教授)、LuisRoso スペインCLPU 所長ら ...
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2023
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レーザーで創るミニチュア宇宙
大阪大学大学院工学研究科の境健太郎さん(博士後期課程/日本学術振興会特別研究員DC1)と蔵満康浩教授(レーザー科学研究所兼任)、自然科学研究機構核融合科学研究所の森高外征雄助教らの研究グループは、大阪大学レーザー科学研究所の大型レーザー激光XII号を用いて、レーザー生成プラズマ中で電子が駆動する磁気リコネクションを実験...
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2022