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二酸化炭素吸収材で表面を被覆したスズ電極により ギ酸合成速度を24倍に高速化
カーボンニュートラル実現に向けて、再生可能エネルギーを用いて電気化学的にCO2を還元し、メタン、メタノール、ギ酸などの有用な化成品を合成する化学的固定化技術の開発が急務となっています。そのための電極としてさまざまな材料が開発されていますが、いずれも、合成速度を高めようとすると、目的以外の副成物も合成されてしまう(生成物...
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2021
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二酸化炭素をメタンにほぼ100%変換できる「金属製自己触媒反応器」
大阪大学大学院工学研究科の森浩亮准教授、大学院生のKIM Hyojinさん(博士後期課程2年)、中野貴由教授、山下弘巳教授らの研究グループは、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を有用なメタン(CH4)にほぼ100%の選択性で変換できる金属製自己触媒反応器の作製に、レーザー金属3Dプリンティング(AM)技術と電気化学的表...
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2023
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世界初!超短時間・高線量の陽子線照射による 常酸素下での細胞生残率の増加を実証
大阪大学大学院医学系研究科放射線治療学 小川和彦 教授、住友重機械工業株式会社(以下、 住友重機械工業)佐々井健蔵 主任技師らの研究グループは、常酸素下の超短時間陽子線照射で細胞生残率が増加することを世界で初めて実証しました。 ...
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2024
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世界初!高速化学合成した糖によるバイオものづくり
大阪大学大学院基礎工学研究科 大学院生の田畑裕さん(博士後期課程3年)および同附属太陽エネルギー化学研究センターの中西周次教授らの研究グループは、産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 環境生物機能開発研究グループの加藤創一郎上級主任研究員およびGreen Earth ...
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2024
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世界初!魚の卵を用いて ノロウイルスの人工合成に成功
大阪大学微生物病研究所の小瀧将裕助教、龝枝佑紀助教、石谷太教授、小林剛教授らの研究チームは、和歌山県立医科大学、大阪健康安全基盤研究所との共同研究により、小型魚類(ゼブラフィッシュ)を用いてヒトノロウイルス(ノロウイルス)の人工合成に世界で初めて成功しました(図1)。この技術により、ノロウイルスのゲノムを任意に改変する...
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2025
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世界初!原子間力顕微鏡による単一原子触媒反応
李艶君准教授(大阪大学大学院工学研究科)、菅原康弘教授(大阪大学大学院工学研究科)、Ivan Stich教授(スロバキアSlovak Academy of Sciences Institute of Physics)、Lev Kantorovich教授(イギリスKing’s College ...
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2023
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世界初!白金酸化物で新規層状物質群を創出
大阪大学大学院基礎工学研究科の小林康仁さん(博士後期課程)、髙橋英史准教授、石渡晋太郎教授らの研究グループは、東京大学大学院新領域創成科学研究科の鬼頭俊介助教らと共同で、白金酸化物においてルチル型構造を層母体とした世界初の層状ホモロガス系列Na(PtO₂)2n+1 (n = 1, ...
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2025
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世界初、青色波長可変半導体レーザを実現
大阪大学大学院工学研究科の大学院生の楠井大晴さん(研究当時、2024 年3月修了)、上向井正裕助教、谷川智之准教授、片山竜二教授らの研究グループは、作製が容易な周期スロット構造を窒化物半導体レーザに適用することで、青色波長帯において世界で初めて小型で実用的な波長可変レーザを実現しました。 ...
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2024
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世界8カ国調査で明らかになった ワクチン接種メッセージの「光と影」
大阪大学感染症総合教育研究拠点の小林智之連携研究員(関西大学社会学部准教授)、村上道夫教授、三浦麻子教授(大阪大学大学院人間科学研究科、感染症総合教育研究拠点兼任)の研究グループは、日本、英国、米国、中国、韓国、ドイツ、イタリア、南アフリカの8カ国を対象にオンライン調査を行い、将来のCOVID-19ワクチン接種の意図や...
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2025
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世界規模の医療ニーズを日本のものづくり技術で解決!
大阪大学大学院医学系研究科 次世代内視鏡治療学共同研究講座 中島清一特任教授(常勤)らの研究グループは、「手術用スコープの曇りと汚れ」という長年の基本的、普遍的な臨床課題を、日本が得意とする携帯カイロ技術を活用して解決する画期的な新製品「ラパホットⓇ」を開発しました。本製品は大衛株式会社(大阪府)との産学連携による共同...
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2022