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ナチュラルキラー細胞の強力な抗腫瘍免疫を引き出す方法
大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)のSun Xin 特任研究員(常勤)、審良 静男 特任教授(常勤)(大阪大学先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター/大阪大学微生物病研究所兼任)らの研究グループは、大塚製薬株式会社 永濵 康晴 ...
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2024
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炎症が膵がんを進展する新たなメカニズム
大阪大学医学部附属病院の岡部純弥 医員(研究当時)、大学院医学系研究科の小玉尚宏 助教、竹原徹郎 教授(消化器内科学)らの研究グループは、炎症制御分子REGNASE-1の発現低下が骨髄由来抑制細胞(MDSC)を誘導し、抗腫瘍免疫の回避を介して膵がんを促進させることを明らかにしました(図1)。 ...
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2023
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炎症を悪化させる犯人は「リン酸化」だった
大阪大学免疫学フロンティア研究センター自然免疫学研究室の田中宏樹特任助教(常勤)(微生物病研究所兼任)、佐藤荘准教授(微生物病研究所兼任)、前田和彦特任准教授(常勤)(微生物病研究所兼任)、審良静男特任教授(常勤)(微生物病研究所兼任)らの研究グループは、メッセンジャーRNAを分解する酵素Regnase-1が、炎症性サ...
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2019