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世界初!1分子量子シークエンサーによりDNAに取り込まれた抗がん剤の直接観察に成功
大阪大学産業科学研究所の谷口正輝教授らの研究グループと大阪大学大学院医学系研究科の石井秀始特任教授(常勤)らの研究グループは、治療によってがん細胞のDNAに取り込まれた抗がん剤の挙動を直接観察することに世界で初めて成功しました。 ...
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2019
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世界最高レベルの発電性能を持った マルチナノポア発電素子
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授・川合知二招へい教授、産業技術総合研究所の横田一道研究員、華中科技大のYuhui He教授による国際共同研究グループは、固体膜中に加工するナノポアの構造と配置を最適化することで、世界最高レベルの発電性能を有する逆電気透析膜の開発に成功しました(図1)。 ...
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2022
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カルシウムイオンの欠乏が細胞分裂異常を誘導する
大阪大学大学院工学研究科の髙田英昭助教、福井希一名誉教授、Rinyaporn Phengchat(ペンチャットリンヤポーン)大学院生の研究グループは、生きた細胞を用いて、細胞分裂する際の染色体凝縮にカルシウムイオンが必要であることを世界で初めて明らかにしました。また、細胞内カルシウムイオン濃度の減少により、染色体の整列...
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2016
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ゲノム安定化を担う新しいタンパク質複合体の同定に成功
大阪大学蛋白質研究所の篠原彰、中川敦史教授のグループはゲノム/染色体の安定化に関わる新しいタンパク質複合体を同定し、その構造を決定することで、DNAの交換反応である組換えに関わる、複合体の役割を明らかにしました。特に、この複合体は家族性乳がんの原因責任タンパク質であるBrca2と異なる働きで、組換え反応を制御することを...
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2013
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遺伝情報を速く、確実に読み解く ナノテクノロジーの最新技術
21世紀初頭、人類はついにヒトDNAの全遺伝情報の解読に成功した。以来、日米欧を中心とする研究機関、医療系・情報系企業は、より速く確実に、適切な費用での解読技術の実現に向けて激しい競争を展開している。そんな中、産業科学研究所の川合知二特任教授の研究グループは、「もっとも実現可能性の高い」と評されるゲーティングナノポア・...
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究みのStoryZ
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2012
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【特選!!2021年8・9月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2021/10/8UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。 2021年8・9月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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あなたへ贈る à la mode #2 植物の不思議
【2021/7/30更新!】意外と身近な研究をあなたに。これまでにResOUに掲載された研究成果の中から気になる研究テーマをピックアップ!今回は、私たちの生活の傍らにいる「植物」を対象とした大阪大学発の研究の一部をご紹介します。
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DNA/RNA中の電子移動速度を1分子測定
大阪大学産業科学研究所の川井清彦准教授、大学院生のFan Shuya(ファンシュヤ)さん(工学研究科博士後期課程)、藤塚守教授らの研究グループは、修文大学健康栄養学部、専門病理医の川井久美教授、東京工業大学生命理工学院の丸山厚教授、名古屋大学未来社会創造機構の夏目敦至特任教授らとの共同研究で、DNA中を電子が長距離移動...
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2022
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DNA情報をその場で読み取るナノデバイス
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授、小本祐貴助教、川合知二招へい教授、東京大学大学院工学系研究科の徐偉倫准教授、大宮司啓文教授、産業技術総合研究所の横田一道主任研究員らによる共同研究チームは、DNAの情報をその場で読み取るための新しいナノデバイスを開発しました。 ...
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2025
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DNAの検出感度を数十倍上げる ナノポアセンサー
大阪大学産業科学研究所の筒井真楠准教授・川合知二招へい教授、産業技術総合研究所の横田研究員、華中科技大のYuhui He教授による国際共同研究グループは、ナノポアセンサによる1分子DNA検出において、1分子当たりのイオン電流信号強度を数十倍増強させる新たな手法を開発することに成功しました。 ...
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2022