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抗がん剤耐性に関わる「細胞の多倍体化」に新事実 多倍体化とDNA損傷の新たな相互作用を解明
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の林計企さん(博士後期課程)、微生物病研究所分子生物学分野 原英二教授、大学院生命機能研究科 松本知訓准教授らの研究グループは、染色体がたくさんある多倍体細胞は、DNAに傷がつきやすいこと、しかし同時に、多倍体化することはその傷の悪い影響を減らす働きもあることを明らかにしました。そし...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024
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あなたへ贈る à la mode #2 植物の不思議
【2021/7/30更新!】意外と身近な研究をあなたに。これまでにResOUに掲載された研究成果の中から気になる研究テーマをピックアップ!今回は、私たちの生活の傍らにいる「植物」を対象とした大阪大学発の研究の一部をご紹介します。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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DNAを有害な放射線から守る新しい仕組みがわかった
放射線は生物にとって大きな脅威。放射線にさらされると細胞内のDNAが切断され、遺伝子が正しく機能しなくなったり、がん化や細胞死が引き起こされたりするからです。しかし、自然界にはもともと自然放射線が存在しています。私たちのDNAは損傷被害を受けないのでしょうか? ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2013