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  1. 院外心停止では救急隊到着前のAEDによる電気ショックが重要 全国約3,800人の解析で明らかに

    大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学の志田瑶さん(博士後期課程)、川崎良教授、平山敦士助教、国立循環器病研究センター情報利用促進部の北村哲久部長らの研究グループは、救急隊到着前にAEDによる電気ショックを受けた患者では、1か月後に脳の機能が良好な状態で生存している割合が、電気ショックを受けなかった患者の割合より高いこと...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2026
  2. コロナ禍の市民の行動変容は「心肺蘇生」にも。

    大阪大学大学院医学系研究科環境医学のZHA LING特任助教(常勤)、北村哲久准教授らの研究グループは、緊急事態宣言中(2020年4月7日〜5月25日)に17歳以下の小児の心停止現場に居合わせた一般市民によるAEDの使用率がゼロになったことを示し(図1)、コロナ禍における胸骨圧迫のみの心肺蘇生が増えた一方、人工呼吸付き...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2022
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