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レーザーによる固体の加熱機構を特性X線の自発光イメージングで解明
大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の千徳靖彦教授と米国ネバダ大学リノ校の澤田寛准教授と、理研Spring-8(日本)、欧州XFEL(ドイツ)、イエナ大学(ドイツ)ヘルムホルツ研究所イエナ(ドイツ)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(米国)、ローレンスリバモア国立研究所(米国)の国際共同研究チームは、超高強度レ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2019
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高輝度X線により極限状態の原子の世界を世界で初めて実現
大阪大学未来戦略機構第八部門(光量子科学研究部門)のアナトリーファエノフ教授らの研究グループは、日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構)のハイパワーレーザー装置(J-KAREN)を使った研究で、高輝度X線により超新星爆発など自然界に近い極限状態の原子の世界を初めて明らかにすることに成功しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2015
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世界初!有機半導体における電気伝導の圧力に対する全く新しい応答を発見!
大阪大学産業科学研究所 酒井謙一研究員、竹谷純一教授らの共同研究グループは、有機トランジスタの電気伝導特性における、巨大かつ符号が反転する異常な圧力効果を発見し、そのメカニズムの解明に成功しました。高圧下で動作する有機トランジスタ構造を開発し、精密な物性測定と大型放射光施設SPring-8の高輝度X線を活用した構造解析...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2013