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世界初!-70℃の高温超伝導体の結晶構造を解明
大阪大学大学院基礎工学研究科附属極限科学センターの榮永茉利特任助教、坂田雅文特任講師、石河孝洋特任助教、清水克哉教授、Max Planck化学研究所のMikhail ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2016
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高温超伝導機構の解明につながる硫黄水素化物を発見
大阪大学大学院基礎工学研究科附属極限科学センターの石河孝洋特任助教、清水克哉教授、金沢大学理工研究域数物科学系の小田竜樹教授、関西大学システム理工学部の鈴木直教授らの研究グループは、第一原理電子状態計算と遺伝的アルゴリズムを用いたコンピュータ・シミュレーションによって、110万気圧で出現する硫黄水素化物の新たな超伝導相...
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2016
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ニッケル酸化物超伝導体が高温で超伝導になる理由を理論的に解明!
大阪大学大学院理学研究科の黒木和彦 教授と越智正之 准教授らの研究グループは、鳥取大学学術研究院工学部門の榊原寛史 准教授との共同研究により、ニッケル酸化物La3Ni2O7(図1:左)について、圧力下で最大超伝導転移温度(Tc)=80Kの高温超伝導が発現する要因を理論的に解明しました。La3Ni2O7は、2017年に黒...
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2024
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【特選!!2024年2月・3月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/4/5UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年2月・2月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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【特選!!2024年3月・4月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/5/7UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年3月・4月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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鉄アレイ型から四つ葉のクローバー型へ
大阪大学大学院基礎工学研究科の細井優助教(研究開始時;東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程大学院生)、東京大学大学院新領域創成科学研究科芝内孝禎教授、東北大学大学院理学研究科青山拓也助教、大串研也同教授らの研究グループは、東北大学金属材料研究所の研究グループと共同で、はしご構造をもつ鉄系超伝導体である硫化鉄化合物...
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2020
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鉄系超伝導体のフォノンと磁性
理化学研究所(理研)放射光科学総合研究センター バロン物質ダイナミクス研究室の村井直樹大学院生リサーチ・アソシエイト(大阪大学大学院理学研究科大学院生)、福田竜生客員研究員(日本原子力研究開発機構副主任研究員)、アルフレッド・バロン准主任研究員と、大阪大学大学院理学研究科の田島節子教授、高輝度光科学研究センターの内山裕...
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2016