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\100兆分の1秒のダイナミクスを初めて捉えた!/ 高強度レーザーで固体がプラズマへ瞬間的に遷移
大阪大学レーザー科学研究所の千徳靖彦教授と米国ネバダ大学リノ校の澤田寛准教授を中心とする高輝度光科学研究センター(日本)、理化学研究所放射光科学研究センター(日本)、SLAC国立加速器研究所(米国)、アルバータ大学(カナダ)、ローレンス・リバモア国立研究所(米国)、ロチェスター大学(米国)の国際共同研究チームは、X線自...
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2024
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“負の圧力”で膨張した「液体金属」を直接観察
大阪大学大学院工学研究科の大学院生の片桐健登さん(博士後期課程/日本学術振興会特別研究員)と尾崎典雅准教授、広島工業大学の大村訓史准教授、理化学研究所の宮西宏併研究員、高輝度光科学研究センターの籔内俊毅主幹研究員らを中心とした国際研究グループは、大阪大学と理化学研究所がX線自由電子レーザー施設SACLAに共同で整備した...
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2021
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10億気圧の光のエネルギーを 物質に閉じ込める物理機構を解明
大阪大学高等共創研究院/レーザー科学研究所の岩田夏弥准教授、大阪大学レーザー科学研究所の千徳靖彦教授らの研究グループは、米国ローレンスリバモア国立研究所の研究グループとの国際共同研究により、高強度レーザー光のエネルギーを高効率に物質に閉じ込める物理機構を世界で初めて明らかにし、太陽中心近傍に匹敵するエネルギー密度のプラ...
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2021
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世界最強最薄ターゲットによるレーザーイオン加速の実現
大阪大学大学院工学研究科の蔵満康浩教授(レーザー科学研究所兼任)らの研究グループは、量子科学技術研究開発機構(QST)の福田祐仁上席研究員、神戸大学の金崎真聡准教授、台湾国立中央大学のWei-Yen Woon教授との共同研究により、蔵満教授らが独自開発した両面が自由表面の大面積グラフェン(large-area ...
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2022
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宇宙における電子加速の理論・モデルをレーザー実験で初検証
大阪大学レーザー科学研究所の藤岡慎介教授、大学院生の瀧澤龍之介さん(理学研究科物理学専攻博士後期課程)らの研究グループは、プリンストン大学、ロチェスター大学、ロスアラモス国立研究所、ローレンスリバモア国立研究所、ミシガン大学、メリーランド大学(以上米国)、極限光施設原子核物理研究所及びブカレスト大学(以上ルーマニア)、...
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2023
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超高圧の光で加熱された物質が、光を押し戻す条件を理論的に発見
大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の岩田夏弥(いわたなつみ)特任研究員(常勤)、千徳靖彦(せんとくやすひこ)教授らの研究グループは、高強度の光と物質の相互作用において、物質が星の内部に匹敵する超高圧のプラズマ状態に加熱され、プラズマの表面張力が光を押し戻すことを、世界で初めて理論的に明らかにしました。この理論...
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2018