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世界初 破骨細胞が骨を壊す様子のライブイメージングに成功
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの石井優教授らの研究グループは、特殊な顕微鏡を使って、生きたままで骨の内部を観察することに成功し、破骨細胞が実際に骨を壊していく様子を、リアルタイムで可視化することに世界で初めて成功しました。
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2013
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コヒーレントX線の斬新な利用法を開発
大阪大学大学院工学研究科の高橋幸生准教授らの研究グループは、物質中の転位ひずみ場を可視化して、X線渦ビームを発生させるというコヒーレントX線の斬新な利用方法を開発しました。 ...
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2013
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ナノクラスターを組み立てる新しい原子操作の手法を発見
大阪大学大学院工学研究科の杉本宜昭准教授、同産業科学研究所のAyhan Yurtsever特任講師、森田清三特任教授、同大学院基礎工学研究科の阿部真之教授らは、表面に吸着させた個々の原子からナノクラスターを組み立てるための、新しい原子操作の方法を発見しました。構成原子数と組成を制御して、ナノクラスターを組み立てることが...
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2014
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熱中症の発症予測・メカニズム解明にも寄与―タンパク質の過敏な熱応答で体温上昇が止まらない!
大阪大学蛋白質研究所蛋白質ナノ科学研究室の鈴木団講師、原田慶惠教授と、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構の大山廣太郎主幹研究員、東京慈恵会医科大学の山澤徳志子准教授、福田紀男准教授、小比類巻生助教らを中心とする共同研究グループは、全身麻酔時に高体温になる疾患である悪性高熱症について、その原因となるタンパク質への遺...
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2022
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胎児の神経を形作る仕組みは精密な温度センサー
大阪大学蛋白質研究所蛋白質ナノ科学研究室の鈴木団講師と、東京都健康安全研究センターの久保田寛顕主任研究員、京都大学白眉センターの宮﨑牧人特定准教授(兼JSTさきがけ)、早稲田大学の小川裕之氏(研究当時)、および石渡信一名誉教授らによる共同研究グループは、神経細胞の成熟に重要な細胞内の仕組みが、温度によって精密に制御され...
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2021
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蛍光センサーINCIDERを新開発
大阪大学産業科学研究所の京卓志特任研究員(常勤)(JSTさきがけ研究者 専任)、永井健治教授、松田知己准教授は、慶應義塾大学の仲嶋一範教授ら、京都大学の永樂元次教授らの研究グループとの共同研究により、細胞間接着を担うタンパク質N-cadherinの相互作用をイメージングするための蛍光センサー「INCIDER」を開発しま...
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2022
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“生きる”とは?私たち生物の細胞が熱を伝えるメカニズムの解明へ。
大阪大学蛋白質研究所蛋白質ナノ科学研究室の外間進悟助教、Chongxia Zhong研究員(研究当時、現金沢大学博士課程)、原田慶恵教授、鈴木団講師らと、同大基礎工学研究科の山下隼人助教、シンガポール国立大学(シンガポール)のJames Chen Yong ...
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2021
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「表面」をつくる、精密科学が生んだ世界最小のX線ビーム
物質の表面の原子をコントロールして平らな表面をつくる研究が進んでいます。その精度は東京-大阪間約500kmを段差5mm以下の平地にするのに匹敵。超高精度で極小の世界を解明する技術の可能性に迫ります。
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究みのStoryZ
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2017
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生きた細胞の膜のナノ形状・流動性を 同時計測可能な光学顕微法を開発
大阪大学大学院工学研究科の吉川洋史教授、松﨑賢寿助教、埼玉大学の中林誠一郎名誉教授、菅沼雅美教授(研究当時)、川村隆三准教授、滋賀県立大学の小林成貴准教授(研究当時:埼玉大学・助教)らの研究グループは、生きた細胞の膜のナノ形状と流動性を同時可視化する光学顕微法を開発しました。これを用いることで、細胞の接着領域と非接着領...
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2025
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生物内部を高速・高精細にイメージングが可能に
理化学研究所(野依良治理事長)と大阪大学(平野俊夫総長)は、生物個体や組織など、厚みがある試料内部の高速・高精細に蛍光イメージングを可能とする装置を開発しました。これは、理研発生・再生科学総合研究センター(理研CDB ...
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2013