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匂いを感じる瞬間のCa2+の振舞いを遂に解明
大阪大学大学院生命機能研究科 竹内裕子准教授らの研究グループは、嗅細胞の線毛で匂いを感じる際に必要な信号増幅と慣れ(順応)にはCa2+が同時に二役を司り、両者をうまく分離してコントロールしていることを明らかにしました。実験の方法として、ナノサイズレベルの生きた線毛の電気的な興奮を記録しながら、その内部のCa2+の動きを...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2023
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肌に優しい多機能・高性能な生体ドライ電極技術
大阪大学産業科学研究所の荒木徹平准教授、植村隆文特任准教授(常勤)、和泉慎太郎招へい准教授、関谷毅教授らの研究グループは、伸縮性(最大16倍伸長)や透明性(可視光透過率85%以上)に優れ、皮膚に安定して密着する生体ドライ電極を開発しました(図1)。この生体ドライ電極は、エラストマーと導電性高分子のネットワーク制御により...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022