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障がい者施設における非結核性抗酸菌の感染ルートを解明
非結核性抗酸菌(NTM)の一種である Mycobacterium abscessus subspecies massiliense(MAM)は、治療が非常に困難な呼吸器感染症を引き起こします。NTM症は通常、ヒトからヒトへの感染は起こらないと考えられており、MAMも水回りなどの湿潤環境に生息する環境菌として知られていま...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2026
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検査数の減少で見えなくなる感染拡大
大阪大学感染症総合教育研究拠点の村上道夫教授、北海道大学病院感染制御部(当時)・ソフィア北円山クリニックの石黒信久博士、札幌市下水道河川局事業推進部の石田睦課長(水質管理担当)、東京大学大学院工学系研究科附属水環境工学研究センターの北島正章特任教授(感染症総合教育研究拠点連携研究員)らの研究グループは、札幌市の下水中の...
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2026
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臨床現場で安価に、簡単迅速に、薬剤耐性菌を検出!
大阪大学医学部附属病院の明田幸宏講師、朝野和典教授らの研究グループは、大阪大学微生物病研究所と協同で、世界的問題となっている薬剤耐性菌問題において特に重要視されているカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)を迅速簡便に検出する方法を開発しました。この方法はSTH-PAS技術をベースとしてCREのカルバペネム耐性に関わる...
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2017