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3個以上のスピンが揃った多電子の読み出しに成功
大阪大学産業科学研究所 木山治樹助教、大岩顕教授、東京大学物性研究所 吉見一慶特任研究員、加藤岳生准教授、理化学研究所創発物性科学研究センター 樽茶清悟グループディレクターらの研究グループは、量子ドット中の3個以上の多電子について、スピンが揃った状態の読み出しに成功しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2021
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あなたと量子~“新鋭”のスペシャリテ~
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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ミクロの世界から宇宙まで「量子」が謎を解きほぐす
科学が急速に進歩した現代でも、この宇宙には未解明の不思議と謎があふれている。人間の鼻はどうやってにおいをかぎ分けるのか? 渡り鳥は何を頼りに目的地に向かって正確に飛んで行くのか? 光さえも逃げ出すことのできない天体「ブラックホール」のしくみとは? ...
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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あなたと量子~“新鋭”のスペシャリテ~
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SFだった“量子コンピュータ”は、もう実現している。
現代のコンピュータは多くの人の目に「万能」と映っているかもしれない。「人工知能=AI」は人間より正確で安全な車の自動運転を近い将来に実現し、将棋や囲碁、チェスなどゲームの世界では、既に人間より強いソフトが登場している。人間が一生かかっても不可能な計算も、ノートパソコンなら瞬時に終わる。しかし宇宙的スケールで考えた時、今...
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究みのStoryZ
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2020
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光で原子1つを狙い、「揺れ」の最小単位を初画像化
大阪大学先導的学際研究機構量子情報・量子生命研究センター(以下「QIQB」という。)の豊田健二特任准教授(常勤)、大阪大学大学院基礎工学研究科の向山敬教授(QIQB兼任)らの研究グループは、電荷を持つ粒子を空間的に閉じ込める装置:イオントラップ中に閉じ込められた4個のカルシウム原子イオン(図1)の配列中に、振動運動の最...
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2020
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「全光」で量子中継の原理検証実験に成功
大阪大学大学院基礎工学研究科の山本俊教授、生田力三助教の研究グループおよび日本電信電話株式会社(NTT)の東浩司主任研究員(特別研究員)の研究グループは、大阪大学の井元信之名誉教授、富山大学の玉木潔教授、トロント大学のホイ・クウォンロウ教授らと協力して、地球規模の量子ネットワークを光デバイスだけで実現する全光量子中継方...
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2019
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電子2個のスピン情報の多値読み出しに成功
大阪大学産業科学研究所木山治樹助教、大岩顕教授、東京大学大学院工学系研究科の樽茶清悟教授(理化学研究所創発物性科学研究センター量子情報エレクトロニクス部門長兼任)らの研究グループは、量子ドット中の電子2個がとりうるスピン状態(電子スピン)のうち3つの状態の読み出しに成功しました。電子2個のとりうるスピン状態は4種類存在...
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2016
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量子情報処理の研究へ大きく貢献!2個のフォノンの量子干渉観測に成功
大阪大学大学院基礎工学研究科の占部伸二名誉教授および豊田健二助教らの研究グループは、電荷を持つ粒子を空間的に閉じ込める装置:イオントラップ中の極低温状態の2個のカルシウムイオンを用いて、物質の振動を表す粒子:フォノン ...
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2015
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固体中で非局所量子もつれを実証
理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの樽茶清悟グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)、量子効果デバイス研究チームのラッセル・スチュワート・ディーコン研究員、大阪大学産業科学研究所の大岩顕教授、東京大学生産技術研究所の平川一彦教授らの共同研究グループは、超伝導体中の電子...
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2015
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量子コンピュータ実現に向けた、長寿命量子メモリ構築への新しいアプローチの発見
日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦 博夫 以下、NTT)と大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(東京都千代田区、所長:喜連川 優 以下、NII)、国立大学法人 大阪大学(大阪府吹田市、総長:平野 ...
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2014