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【特選!!2023年9月・10月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2023/11/13UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2023年9月・10月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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超伝導になる電子のカタチが見えた!
大阪大学大学院基礎工学研究科 藤原秀紀助教、中谷泰博さん(当時大学院生)、関山明教授の研究グループは、日本原子力研究開発機構 斎藤祐児 研究主幹、静岡大学 海老原孝雄教授、立命館大学 今田真 教授、甲南大学 山﨑篤志教授、摂南大学 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2023
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X線レーザーの集光強度を100倍以上向上
大阪大学大学院工学研究科の山内和人教授らの研究グループは、X線自由電子レーザー(XFEL: X-ray Free Electron Laser)施設SACLA(さくら)において、4枚の超高精度ミラーを駆使しXFELを約50ナノメートルまで集光し、世界で初めて集光強度10^20W/cm2のX線レーザービームを確認しました...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2014
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「右巻き、左巻きらせん」電子雲の歪み配列の可視化に成功
理化学研究所放射光科学総合研究センターの田中良和専任研究員と、大阪大学大学院基礎工学研究科の木村剛教授を中心とする共同研究グループは、らせん状に配列した電気四極子(電子雲の歪み)を起源とする鏡像構造(キラリティ=右手と左手の関係を持つ構造)という概念を提唱し、実証しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2014
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試料が厚くても高分解能X線イメージングが可能に
大阪大学大学院工学研究科の高橋幸生准教授、鈴木明大 (博士後期課程1年・日本学術振興会特別研究員)、理化学研究所放射光科学総合研究センターの石川哲也センター長らの研究グループは、これまで不可能であった厚い試料に対する高分解能でX線イメージングが可能であることを実証しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2014