-
磁場中で逆回転する電子と電磁波の一体化を実証
大阪大学大学院基礎工学研究科の馬場基彰招へい教員(科学技術振興機構さきがけ研究者兼務)は、横浜国立大学の吉岡克将氏(博士課程後期3年)、米国ライス大学の河野淳一郎教授とシンウェイ・リー氏らと共に、互いに逆回転する電子と電磁波が一体となって回転することを、実証しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2018
-
磁束量子を半整数へ切替えるトポロジカル超伝導体
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻の新見康洋教授らの研究グループは、同研究科宇宙地球科学専攻の青山和司助教、同大学大学院基礎工学研究科物質創成専攻の水島健准教授、東邦大学理学部物理学科の大江純一郎教授、京都大学化学研究所の小野輝男教授、中国復旦大学のXiaofeng ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2025
-
量子コンピュータの実用化は2030年?
量子コンピュータの計算能力がスーパーコンピュータを上回る「量子超越」を達成したとグーグル(Google)社が発表したのは2019年10月。あれから4年、量子コンピュータはどこまで成長したのか。若くして量子アルゴリズム研究の先端を走り、量子コンピュータの社会実装を見据えた大学発ベンチャー「株式会社QunaSys」(キュナ...
存在位置
究みのStoryZ
/
2023
-
量子コンピュータのシミュレーション性能を劇的に向上させる「蒸留」限界を突破!
大阪大学大学院基礎工学研究科/量子情報・量子生命研究センターの箱嶋秀昭 助教、NTTコンピュータ&データサイエンス研究所の遠藤傑 准特別研究員、山本薫 研究員、中央大学の松崎雄一郎 准教授、東京大学大学院工学系研究科の吉岡信行 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2024
-
量子コンピュータで1分子識別に成功
大阪大学産業科学研究所の谷口正輝教授と九州大学エネルギー教育機構の多田朋史教授の研究グループは、量子コンピュータを用いて、1分子計測データから1分子識別することに成功しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
量子コンピュータの基礎となる トポロジカル超伝導体固有のスピン伝導現象を解明
大阪大学大学院基礎工学研究科物質創成専攻の大学院生の松下太樹さん(博士後期課程)、安藤慈英さん(博士 前期課程)、水島健准教授、藤本聡教授、東北大学大学院工学研究科応用物理学専攻の正木祐輔助教、ルイジアナ州立大学物理学研究科のIlya ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2022
-
量子コンピュータ 使い方のリアル。計算化学者が追う量子と古典のハイブリッド・アルゴリズム
「量子コンピュータはいつ実現するか?」で語られる「量子コンピュータ」は、私たちが日頃つかうコンピュータのように、計算結果に誤り訂正機能を有して、かつ途轍もない計算能力をもった「万能な」量子コンピュータを指すことが多い。いま世界中で研究開発競争が激化している。しかし、この完成形とも言える量子コンピュータの登場には、あと2...
存在位置
究みのStoryZ
/
2021
-
量子プログラムを並列実行して高速化! 阪大の量子コンピュータ・クラウドサービスで提供開始
大阪大学量子情報・量子生命研究センターの森俊夫特任研究員(常勤)、束野仁政特任研究員(常勤)、桝本尚之特任研究員(常勤)、宮永崇史特任研究員(常勤)、宮地孝輔特任研究員(常勤)、株式会社セックの内田諒主任らの研究グループは、ユーザが指定した複数の量子プログラムを並列実行する機能(量子マルチプログラミング)を開発し(図 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2024
-
「全光」で量子中継の原理検証実験に成功
大阪大学大学院基礎工学研究科の山本俊教授、生田力三助教の研究グループおよび日本電信電話株式会社(NTT)の東浩司主任研究員(特別研究員)の研究グループは、大阪大学の井元信之名誉教授、富山大学の玉木潔教授、トロント大学のホイ・クウォンロウ教授らと協力して、地球規模の量子ネットワークを光デバイスだけで実現する全光量子中継方...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2019
-
【特選!!2023年11月・12月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/1/9UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2023年11月・12月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
存在位置
より濃厚に研究を味わいたい方へ