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中止されたRAS阻害薬の再開が腎予後・生命予後を改善する
大阪大学医学部附属病院の服部洸輝 医員(研究当時、現: 淀川キリスト教病院腎臓内科医長)、大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科学の坂口悠介 特任助教(常勤)、猪阪善隆 教授らの研究グループは、研究グループとその関連施設の腎臓内科が構築した保存期CKD患者のリアルワールドデータベースOCKR(The Osaka ...
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2024
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要介護高齢者は末期腎不全リスクが高いことを明らかに
大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センターの山本陵平教授らの研究グループは、2012年9月~2017年3月に大阪府寝屋川市で新規に要介護認定された高齢者7,873人と要介護認定されていない高齢者39,365人の透析を必要とする末期腎不全リスクと死亡リスクを比較しました。その結果、要介護認定された高齢者は、末期腎不全...
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2023
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健診や医療機関で腎臓の検査を受けていない 高齢男性は透析のリスクが高いことが明らかに
大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの芦村龍一特任助教と山本陵平准教授らの研究グループは、大阪府寝屋川市と共同で、健診でも医療機関でも腎臓の検査を受けていない高齢男性は、透析のリスクが高いことを明らかにしました。 ...
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2021
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慢性腎臓病患者の睡眠の質と時間が透析導入のリスクに
大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの山本陵平講師と大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科学の猪阪善隆教授らの研究グループは、腎機能が低下している慢性腎臓病(CKD)患者1601人の睡眠に関するアンケート結果を用いて、睡眠の質が低いCKD患者と睡眠時間が短いあるいは長いCKD患者(睡眠時間が5時間以下あるいは8時間超)...
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2018
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人工透析を回避できる!?慢性腎臓病の予後推定に有効なアミノ酸を発見
大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(腎臓内科学)猪阪善隆教授、医学部附属病院老年・腎臓内科 木村友則医員(研究当時)、九州大学薬学部 浜瀬健司准教授、三次百合香助教、府立急性期・総合医療センター腎臓・高血圧内科 ...
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2016