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ナノクラスターを組み立てる新しい原子操作の手法を発見
大阪大学大学院工学研究科の杉本宜昭准教授、同産業科学研究所のAyhan Yurtsever特任講師、森田清三特任教授、同大学院基礎工学研究科の阿部真之教授らは、表面に吸着させた個々の原子からナノクラスターを組み立てるための、新しい原子操作の方法を発見しました。構成原子数と組成を制御して、ナノクラスターを組み立てることが...
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2014
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室温で動作するナノスイッチの組み立てに成功!
大阪大学大学院工学研究科の稲見栄一特任講師(常勤)、杉本宜昭准教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の阿部真之教授、大阪大学産業科学研究所の森田清三特任教授らは、物質・材料研究機構の濱田幾太郎研究員との共同研究により、室温で動作する極限サイズのスイッチ素子(ナノスイッチ)を個々の原子から組み立てることに成功しました。ナノス...
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2015
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2つの物体の間に働く静電気の力 精密に測定することに成功!
大阪大学大学院工学研究科の稲見栄一特任講師(常勤)(現:法政大学マイクロナノテクノロジー研究センター研究員)と杉本宜昭招へい准教授らは、近接する2つの物体の間に働く静電気力を精密に測定する方法を開発しました。 ...
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2015
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時間分解静電気力顕微鏡により電荷の動きをナノ秒動画で撮影
大阪大学大学院理学研究科の松本卓也教授と荒木健人大学院生(博士後期課程2年)らの研究グループは、ナノ秒かつナノスケールの時間空間分解能を有する探針同期時間分解静電気力顕微鏡を開発し、有機太陽電池表面の電荷の動きを動画で観察することに成功しました。 ...
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2019