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温室効果ガスを都市ガスに変換! 金属3Dプリンターで低温メタネーション自己触媒反応器を開発
大阪大学大学院工学研究科KIM Hyojin特任助教、森浩亮教授、中野貴由教授、山下弘巳名誉教授、大阪大学超高圧電子顕微鏡センターの市川聡特任教授(常勤)らの研究グループは、レーザー金属3Dプリンティング技術と表面改質処理を組み合わせることで、ほぼ100%の選択性で、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を都市ガスの主成分...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025
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【特選!!2024年8月・9月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/10/3UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年8月・9月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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活性水素を自在に操る新材料を身近なユビキタス元素で開発
大阪大学大学院工学研究科の大学院生の俊 和希さん(博士後期課程2年)、森 浩亮准教授、大学院生の木俵 拓海さん(博士前期課程1年)、大阪大学 超高圧電子顕微鏡センターの市川 聡特任教授、山下 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024
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二酸化炭素をメタンにほぼ100%変換できる「金属製自己触媒反応器」
大阪大学大学院工学研究科の森浩亮准教授、大学院生のKIM Hyojinさん(博士後期課程2年)、中野貴由教授、山下弘巳教授らの研究グループは、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を有用なメタン(CH4)にほぼ100%の選択性で変換できる金属製自己触媒反応器の作製に、レーザー金属3Dプリンティング(AM)技術と電気化学的表...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2023
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X線自由電子レーザーを用いて金属ナノ粒子の粒度分布と内部組織を複合的に分析
国立大学法人大阪大学(平野俊夫総長)、慶應義塾大学(清家篤塾長)、独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)、国立大学法人信州大学(山沢清人学長)は共同で、X線自由電子レーザー施設SACLAにおいて、ナノ粒子の粒度分布と内部組織を複合的に解析する方法を開発しました。これは、大阪大学大学院工学研究科の高橋幸生准教授、慶應...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2013