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相互反発分子によって脳の配線はスッキリつながる
大阪大学大学院医学系研究科の猪口徳一助教(神経機能形態学)(研究当時[現:福井医療大学])、連合小児発達学研究科の佐藤真教授(医学系研究科 神経機能形態学(兼任))らの研究グループは、大脳と小脳を連動させるのに重要な中継場所である、橋(きょう)へ大脳皮質から伸びる神経回路(皮質橋路)がつくられる過程で、大脳皮質の機能領...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2021
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運動と同じメカニズムの 抗うつ薬の開発に挑む
運動にはうつ病や認知症を予防、改善する効果があることが知られている。近藤誠准教授は、運動による抗うつメカニズムをマウスの海馬を用いた実験によって解明した。この成果を生かし、既存の抗うつ薬では効果が得られない難治性うつ病の患者に対しても効果を発揮する、新しい抗うつ薬の開発につながる研究を進めている。
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究みのStoryZ
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2018
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大脳皮質の高次機能に重要な神経回路のでき方を解明
大阪大学大学院連合小児発達学研究科の岡雄一郎講師、佐藤真教授(両名とも医学系研究科 神経機能形態学(兼任))らの研究グループは、大脳皮質内において、異なる頭葉間の離れた領野をつなぐ神経回路のでき方を明らかにしました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2021