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電気の節約、わかっていてもなかなかできない社会的ジレンマ
テレビを見ないときはコンセントを抜く。わかっていても実際には難しい。でも、みんなでやらなければ、みんなが困る。環境問題解決のため社会的ジレンマを逃れる心理学の重要性について説明します。
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2017
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環境、健康、行動から社会問題を考える環境心理学とは
「環境」とは何か。人間の周りのあらゆる状況のことです。その環境と、意識や行動の相互作用を扱う学問が環境心理学。心理学のなかでも、「行動学」の側面をもつ環境心理学に与えられた役割を解説します。
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2017
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世の中をスムーズに動かす「仕掛け」のチカラ
仕掛けとは、してほしい行動を、人々がスムーズに行ってくれるようにするもののこと。見る・聞くなどの認知的アプローチもそのひとつ。公共の場やマーケティングにはどんな仕掛けが用意されているのでしょうか?
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2017
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世界が注目する日本の「かわいい」の本質に迫る
「かわいい」という言葉は、世界共通の言葉になりつつあります。しかし、何をもって「かわいい」というのか説明するのは難しいでしょう。そこで、実験心理学の手法を使って「かわいい」という言葉の本質に迫ります。
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2017
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進化の隣人「サル」の行動から「ヒトとは何か」を考えてみよう
人間とは、どのような特徴を持った生き物なのでしょうか? 人間を深く理解することは、難しい問題です。社会で生きていくために大切なことは何か、進化の過程で近い関係にあるサルとの共通点から読み解きます。
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2017
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わかってくれるコンピュータ~無意識コンピューティングの世界~
●コンピュータと人との新たな関係 ●あなたの知らぬ間に行動を取得・解析 ●異分野との連携で行動を変える
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2017
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コロナ禍で“変容する私たち” 心を動かす「状況の力」を紐解く心理学
想像して欲しい――新しい靴を履いた日。電車に乗るあなた。外は、天気もよく涼しそう。予定までは時間もある――予定を変更して、目的の駅の手前で降りて歩く人、前から気になっていた店に寄り道する人もいるのではないだろうか。私たちの心理や行動は、良くも悪くも周囲の状況にあわせて柔軟に変化する。そう、良くも悪くも。例えば、事故や災...
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2021
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「意思決定」のための遺伝子を線虫から発見
大阪大学大学院理学研究科の谷本悠生特任研究員と木村幸太郎准教授らの共同研究チームは、線虫C.エレガンスが嫌いな匂いから遠ざかるために「意思決定」を行うこと、この意思決定のために特定の神経細胞が匂い濃度の情報の積分を計算して濃度情報を蓄積すること、さらにこの積分に関わる遺伝子がヒトにも存在する重要な遺伝子(L型電位依存性...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2017