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マグネシウムによる血圧の概日リズム調節機構を解明
大阪大学微生物病研究所の船戸洋佑助教、三木裕明教授らの研究グループは、マグネシウムが日々の活動期における血圧上昇を抑制する仕組みを解明しました。生命に必須の栄養成分として知られるマグネシウムの血圧への作用機構を、腎臓特異的なTRPM6遺伝子ノックアウトマウスの解析により示しました。マグネシウムの摂取不足は高血圧の発症リ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2021
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70万人のゲノムによるリスク予測で、高血圧・肥満が現代人の寿命を最も縮めていることを特定
大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学教室 坂上沙央里大学院生(東京大学大学院医学系研究科 博士課程)、金井仁弘特別研究生(ハーバード大学医学部 博士課程)、岡田随象教授らの研究グループは、日本・イギリス・フィンランドの大規模バイオバンクが保有する合計70万人のゲノム情報・バイオマーカー・寿命情報を解析する手法を開発し、...
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2020
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幼い命を救う血液ポンプをつくる
心臓手術の際、心臓の機能を補うために欠かせない「血液ポンプ」。しかし、子どもの患者さんは血管が細いので、圧力の高い特別なポンプの開発が必要でした。解決するために、どんな技術が応用されたのでしょうか?
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究みのStoryZ
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2017