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この世にまだない磁性材料を創り出す
白土優准教授の研究テーマは、小さい磁石を非常に有用なデバイスにすること。ナノスケールで、磁性を帯びた新たな材料の生成、評価に取り組む。その応用として、電気供給不要の高速コンピュータ、充電器を積載しない電気自動車など多様な可能性が期待されている。原子レベルの「地球上で唯一の研究」を目指している。
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究みのStoryZ
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2018
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ナノクラスターを組み立てる新しい原子操作の手法を発見
大阪大学大学院工学研究科の杉本宜昭准教授、同産業科学研究所のAyhan Yurtsever特任講師、森田清三特任教授、同大学院基礎工学研究科の阿部真之教授らは、表面に吸着させた個々の原子からナノクラスターを組み立てるための、新しい原子操作の方法を発見しました。構成原子数と組成を制御して、ナノクラスターを組み立てることが...
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2014
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また困難を実現?!接着剤を使用せずフッ素樹脂とゴムを強力に接合
大阪大学大学院工学研究科附属超精密科学研究センターの山村和也准教授、大久保雄司助教、石原健人(博士前期課程1年)らの研究グループは、接着剤を使用することなく、フッ素樹脂とブチルゴムを強力に接合することを可能にしました。 ...
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2014
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室温で動作するナノスイッチの組み立てに成功!
大阪大学大学院工学研究科の稲見栄一特任講師(常勤)、杉本宜昭准教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の阿部真之教授、大阪大学産業科学研究所の森田清三特任教授らは、物質・材料研究機構の濱田幾太郎研究員との共同研究により、室温で動作する極限サイズのスイッチ素子(ナノスイッチ)を個々の原子から組み立てることに成功しました。ナノス...
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2015
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単結晶薄膜で発電効率を増大する新技術
大阪大学大学院基礎工学研究科の中村芳明教授、石部貴史助教らの研究グループは、応力場を駆使した低温薄膜成長技術を用いて、フォノン散乱界面を含有した単結晶GeTe薄膜の成長に成功し、極小の格子熱伝導率を有しつつ高い熱電出力因子を獲得できることを明らかにしました。多量の廃熱を電気として自立的に回収する熱電変換はクリーンな新エ...
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2023