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自己免疫性の神経疾患から体を守るTh1-Treg
大阪大学微生物病研究所 岡本将明特任研究員(研究当時)、山本雅裕教授(免疫学フロンティア研究センター、感染症総合教育研究拠点兼任)らの研究グループは、多発性硬化症の動物モデルであるEAE発症マウスにおいて、IFN-γの刺激によってTregからTh1-Tregへの分化が誘導され、このTh1-Tregが病変部に集積すること...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024
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自然免疫のように働くT細胞「MAIT細胞」の自己抗原を発見
大阪大学微生物病研究所の伊東瑛美さん(医学系研究科博士課程)、山﨑晶教授(免疫学フロンティア研究センター、感染症総合教育研究拠点、ワクチン開発拠点先端モダリティ・DDS 研究センター兼任)らの研究グループは、免疫細胞が自己由来の胆汁酸化合物を認識することを明らかにしました。 ...
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2024
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若い女性に発症しやすい自己免疫疾患全身性エリテマトーデスが増悪する仕組みを発見
大阪大学大学院医学系研究科の高松漂太助教、加藤保宏招聘教員、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、全身性エリテマトーデス(SLE)の病態に深く関与するI型インターフェロンを産生する仕組みの一端を、患者血清とレポーター細胞を駆使することにより明らかにしました。 ...
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2018
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免疫疾患における 新型コロナワクチン効果の持続性を明らかに。
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の山口勇太さん(大学院医学系研究科博士後期課程・日本学術振興会特別研究員)、行木紳一郎さん(大学院医学系研究科博士後期課程)、加藤保宏 助教、熊ノ郷淳 ...
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2022
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厚生労働省指定難病・血管炎の予後にかかわる 1細胞ごとの遺伝子発現の違いを世界で初めて明らかに
大阪大学大学院医学系研究科の西出真之助教(呼吸器・免疫内科学)、西村桂共同研究員(免疫学フロンティア研究センター免疫創薬共同研究部門)、楢﨑雅司特任教授(常勤)(先端免疫臨床応用学共同研究講座)、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、わが国の指定難病である顕微鏡的多発血管炎(MPA)患者さんの白血球を1...
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2023
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過去最大規模の免疫フェノタイプ解析で 自己免疫疾患の患者を層別化
大阪大学大学院医学系研究科の岡田随象 教授(遺伝統計学/東京大学大学院医学系研究科 遺伝情報学/理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム チームリーダー)、産業医科大学医学部の田中良哉 教授、中山田真吾 准教授、田中宏明 大学院生(第1内科学講座)、東京女子医科大学 ...
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2023
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【特選!!2022年11・12月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2023/1/18UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2022年11・12月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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【特選!!2022年12月・2023年1月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2023/2/2UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2022年12月・2023年1月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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【特選!!2023年3月・4月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2023/5/18UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2023年2月・3月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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【特選!!2023年4月・5月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2023/6/6UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2023年4月・5月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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