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  1. 制御性T細胞が大腸がんの進行に関与していた!

    大阪大学免疫学フロンティア研究センターの西塔拓郎博士、西川博嘉准教授、坂口志文教授らの研究グループは、大腸がんの組織内部の深くまで進行したリンパ球において、従来、制御性T細胞と見なされていたFOXP3陽性細胞の中に、FOXP3を弱発現する細胞群が多数存在し、がん免疫を促進することを明らかにしました。また、この細胞群は、...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  2. 腸内細菌の大腸組織侵入を防ぐメカニズムを解明

    大阪大学大学院医学系研究科感染症・免疫学講座(免疫制御学)/免疫学フロンティア研究センターの奥村龍特任研究員、竹田潔教授らのグループは、腸管上皮細胞に発現するLypd8という蛋白質が鞭毛を持つ腸内細菌(有鞭毛細菌)の侵入を抑制し、腸管炎症を抑えるメカニズムを突き止めました。近年患者数が増加の一途をたどる潰瘍性大腸炎など...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  3. 腸内細菌がつくる乳酸・ピルビン酸により免疫が活性化される仕組みを解明

    大阪大学の梅本英司准教授、森田直樹大学院生(共に大学院医学系研究科免疫制御学/免疫学フロンティア研究センター)、竹田潔教授(大学院医学系研究科免疫制御学/免疫学フロンティア研究センター/先導的学際研究機構)らのグループは、乳酸菌等の腸内細菌が産生する乳酸・ピルビン酸が小腸のマクロファージの細胞表面に発現する受容体GPR...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2019
  4. 血管の防御機構を解明

    大阪大学微生物病研究所の内藤尚道(ないとうひさみち)助教、高倉伸幸(たかくらのぶゆき)教授らの研究グループは、血管の内腔を覆う血管内皮細胞が、腸内細菌や炎症によって分泌が誘導される炎症性サイトカインから自分自身を守り、「細胞死」を防ぐ仕組みを明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2019
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