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世界が注目する日本の「かわいい」の本質に迫る
「かわいい」という言葉は、世界共通の言葉になりつつあります。しかし、何をもって「かわいい」というのか説明するのは難しいでしょう。そこで、実験心理学の手法を使って「かわいい」という言葉の本質に迫ります。
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2017
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世界に先駆け発見! 神経細胞の個性化と精緻な回路形成に必要な発生初期のDNA修飾メカニズムを解明
大阪大学大学院生命機能研究科の豊田峻輔特任研究員と八木健教授らは、発生初期のDNA修飾が個々の神経細胞の個性化と正常な樹状突起のパターン形成に関わっていることを発見しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2014
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世界最薄、軽くて柔らかい有機デバイスで叶える 会話を超えたコミュニケーション
自然界は過酷だ。人類は生き延びるため、「感知する力」を技術や他の生物などで補填してきた。例えば、炭鉱で有毒ガス発見のために連れられたカナリアが有名だろう。現代では、センサが開発され、得られる情報は、IoTのように生活をより便利にするべく活用されている。センサの制御に欠かせない半導体などの小型電子機器は、有機デバイスへと...
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2022
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心の動きと代謝・慢性炎症を制御する分子を発見
大阪大学大学院医学系研究科の中西由光 特任助教、泉真祐子 特任助教(常勤)(先端免疫臨床応用学共同研究講座)、熊ノ郷淳 教授(呼吸器・免疫内科学)、免疫学フロンティア研究センターの姜秀辰 ...
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2024
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アンドロイドの「不気味の谷」克服が脳の理解につながる
アンドロイドとは、SFに登場した「人造人間」の名称。一般に、ロボットが人間の姿に近づくほど、人間は親しみを覚えます。しかし、かなり人間に近づいたとき「不気味の谷」という感覚を迎えるのです。それは何故。
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2017
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司令塔は体内時計!季節情報をグルタミン酸が伝達
大阪大学大学院理学研究科の長谷部政治助教と志賀向子教授は、昆虫脳を用いて、神経伝達物質であるグルタミン酸の脳内レベルが、概日時計遺伝子に基づいて日長変化を示し、季節応答に寄与することを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2022
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食べ過ぎとサヨナラする鍵は、脳にあり?
ケーキや揚げ物など、食べ過ぎてしまうのはなぜ? ダイエットの大敵ですよね! 食べ過ぎの原因には、心理だけでなく、体のメカニズムも関わることがわかってきました。どうすれば食べ過ぎは防止できるのでしょう?
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2017
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食べ物の好き嫌いはなぜ起こる?
食べ物の好き嫌いは生まれつきのものなのか、それとも後天的なものなのか? 好き嫌いに基づく食べ物の選択は、実は身の安全を守る「防御行動」でもあるのです。食べ物の好き嫌いの仕組みと、その意味を学びます。
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2017
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「左右逆転メガネ」をかけると歩けないのはなぜ?
左右が逆転して見えるメガネをかけると、ほとんどの人が一歩も歩けません。脳が視覚から錯覚して体の傾きのバランスがとれなくなるからです。脳は学習しないと情報を処理できないのです。視覚と脳の関係を考えます。
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2017
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「意識」はいつ生まれるのか
見た物のイメージ「(視覚)意識」を脳内の神経活動によってつくるには、100ミリ秒(0.1秒)以上かかります。つまり、「見て」から「意識する」までに、時間差があるのです。それを証明する実験を紹介します。
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2017