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尿路結石中のタンパク質局在状態を世界で初めて可視化
大阪大学高等共創研究院(大学院工学研究科兼任、京都府立大学特任准教授兼任)の丸山美帆子准教授、名古屋市立大学大学院医学研究科 大学院生の田中勇太朗臨床研究医(博士課程 腎・泌尿器科学分野)、名古屋市立大学大学院医学研究科の岡田淳志准教授(腎・泌尿器科学分野)らの研究グループは、尿路結石の形成に深く関わる3種類のタンパク...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2021
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温暖化ガス吸収などの機能をもつ多孔質材料の開発に道すじ
大阪大学大学院工学研究科の久木一朗助教、鈴木悠斗氏(大学院生)、藤内謙光准教授とカスティーリャ・ラ・マンチャ大学(スペイン)のAbderrazzak Douhal(アブドルザク ...
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2018
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特定ガスを狙い撃ち!アンモニアの高感度検出に成功
大阪大学大学院工学研究科の藤内謙光准教授のグループは、極低濃度のアンモニアを選択的に検出できる材料の開発に成功しました。 これまで低濃度のガスの検出には通常、半導体式ガスセンサが用いられてきましたが、類似ガスへの選択性が低いという課題がありました。 ...
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2019
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フラーレンの部分構造バッキーボウルを壁面にもつ曲面空間の構築に成功
大阪大学大学院工学研究科の燒山佑美准教授、大学院生の長谷川卓己氏(博士前期課程)、櫻井英博教授らの研究グループは、フラーレンの一部を切り出したお椀形状をもつ分子「スマネン」を主骨格に利用することで、曲がった電子系に囲まれた3次元的な空間を持つ金属有機構造体(MOF)の開発に成功しました。 ...
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2019