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おなかを守るはずが、菌血症の原因に? プロバイオティクスによる菌血症の発症
大阪大学大学院医学系研究科変革的感染制御システム開発学寄附講座の佐田竜一寄附講座准教授らの研究グループは、菌血症患者について、2011年9月から2023年2月までに大阪大学医学部附属病院で発生した6576例の血液培養陽性症例を後方視的に調査しました。 このうち5例(0.08%)にClostridium ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024
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【特選!!2024年5月・6月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/7/4UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年5月・6月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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【特選!!2024年6月・7月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/8/16UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年6月・7月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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多剤耐性化を引き起こす薬剤排出ポンプの進化を解明!
大阪大学産業科学研究所のMartijn Zwama(マータイン ズワーマー)特任助教(常勤)、西野邦彦教授らの研究グループは、細菌の多剤耐化に関与するRND型多剤排出ポンの進化的解を行い、インフルエンザがなぜβ-ラクタム系抗菌に感受性を示すのかを明らかにしました。また、インフルエンザ菌に存在する薬剤排出ポンには、本菌の...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2019
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立って働き、しゃがんで休憩 細菌べん毛モーターは伸び縮みにより活性化
大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授らの共同研究グループは、これまで大きな謎だった細菌のべん毛モーターが活性化するしくみを明らかにしました。 べん毛モーターは、イオンの濃度差をエネルギー源とし、100%に近い高いエネルギー変換効率で高速回転するなど、現在の技術では人工的に実現できない高性能なナノマシンです。固定子がモ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2014
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侵入してきた病原細菌を退治する細胞の仕組みを解明!
大阪大学大学院生命機能研究科/医学系研究科の吉森保教授と藤田尚信元助教らの研究グループは、細胞内に侵入した病原細菌がオートファジーによって殺される仕組みを明らかにしました。オートファジー(自食作用)とは、細胞の中をオートファゴソームと言う膜でできたミクロの装置で掃除(隔離)して不用品などを分解・再利用するシステムで、2...
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2013