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  1. 「ナトリウムを見分けて通す」 細菌のべん毛モーター固定子の構造を解明

    大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授、竹川宜宏助教、京都工芸繊維大学応用生物学系の岸川淳一准教授、名古屋工業大学生命・応用化学類の錦野達郎助教、名古屋大学大学院理学研究科の小嶋誠司教授らの研究グループは、ナトリウムイオンで駆動するべん毛モーター固定子の中のイオンの通り道を特定することに世界で初めて成功しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  2. 世界初!タンパク質ドメインの異なる機能への「使い回し」を解明

    大阪大学大学院生命機能研究科の藤井高志特任助教(常勤)と難波啓一教授らの研究グループは、ナノサイズで高速回転する細菌べん毛モーターのドライブシャフトであるべん毛ロッドの立体構造をクライオ電子顕微鏡により解明。ユニバーサルジョイントとして働くべん毛フックの構造と詳細に比較することで、ほぼ同じアミノ酸配列を持つ両分子が、わ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  3. 世界初!細菌べん毛III型輸送装置ができるしくみを解明

    大阪大学大学院生命機能研究科の南野徹准教授、難波啓一特任教授(常勤)らの研究グループと同大学院理学研究科の今田勝巳教授の研究グループは、細菌べん毛を作るために必要なタンパク質輸送装置がべん毛の根元にできるしくみを世界で初めて明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  4. べん毛モーターがバイオセンサーとして働くしくみを解明

    大阪大学大学院生命機能研究科の寺原直矢特任助教(常勤)、南野徹准教授、難波啓一特任教授(常勤)、金沢大学理工研究域バイオAFM先端研究センターの古寺哲幸准教授、安藤敏夫特任教授、名古屋大学大学院理学研究科の内橋貴之教授の共同研究グループは、細菌べん毛モーターのエネルギー変換装置である固定子複合体がナトリウムイオンを感知...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  5. 細菌べん毛モーターの基礎となるMSリングの構造を解明

    大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授、竹川宜宏助教、名古屋大学大学院理学研究科の本間道夫教授、大阪大学大学院生命機能研究科の難波啓一特任教授らの共同研究グループは、細菌のべん毛モーターの基礎となる蛋白質複合体『MSリング』の構造と集合のしくみを明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  6. 細菌の“毒針”は「膜電位」の上昇で動き出す

    大阪大学大学院生命機能研究科プロトニックナノマシン研究グループの南野徹准教授、同研究科日本電子YOKOGUSHI協働研究所の木下実紀特任助教(常勤)、難波啓一特任教授、九州工業大学大学院情報工学研究院の森本雄祐准教授の共同研究グループは、膜電位依存的にべん毛タンパク質輸送チャネルが活性化されるしくみがあることを世界で初...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  7. 細菌の回転モーターの複雑な回転子構造を解明

    大阪大学大学院生命機能研究科 日本電子YOKOGUSHI協働研究所の研究スタッフ(川本晃大 特任助教(現在は同大学蛋白質研究所 助教)、宮田知子 特任准教授(常勤)、牧野文信 招へい准教授(日本電子(株))、木下実紀 特任助教(常勤)、加藤貴之 特任准教授(現在は同大学蛋白質研究所 教授)、難波啓一 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  8. 細菌の回転モーターは静電相互作用で滑らかに回る

    大阪大学大学院生命機能研究科 日本電子YOKOGUSHI協働研究所の大学院生 山口智子さん(学振特別研究員/博士後期課程)、牧野文信 招へい准教授(日本電子(株))、宮田知子 特任准教授(常勤)、難波啓一 特任教授(理研生命機能科学研究センターチームリーダー兼任)、同研究科プロトニックナノマシン研究グループの南野徹 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  9. \「つぼみ」が開いて輸送開始/ べん毛輸送チャネル複合体の先端にキャップ構造を発見

    大阪大学大学院生命機能研究科プロトニックナノマシン研究グループの南野徹准教授、同研究科日本電子YOKOGUSHI協働研究所の木下実紀特任助教(常勤)、宮田知子特任准教授(常勤)、牧野文信招へい准教授(日本電子)、難波啓一特任教授(常勤)、同大学理学研究科の今田勝巳教授らの共同研究グループは、細菌の運動器官「べん毛」を作...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
  10. 細菌べん毛モーターが回る鍵、固定子を“固定”するしくみを解明!

    大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授、名古屋大学大学院理学研究科の小嶋誠司准教授・本間道夫教授、横浜国立大学大学院工学研究院の児嶋長次郎教授の共同研究グループは、細菌のべん毛モーターが回るための鍵となる固定子をつなぎ止めるしくみを世界で初めて明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
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