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紅藻など非緑藻類に広く分布する 新たな葉緑体タンパク質輸送因子を発見
大阪大学蛋白質研究所の中井正人准教授らの研究グループは、紅藻のモデル生物Cyanidioschyzon merolae において、細胞質ゾルで合成される核コードの葉緑体タンパク質前駆体に 結合し、葉緑体への輸送に関与する新奇因子を世界で初めて同定しました。 ...
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2022
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世界初!葉緑体成立の謎を解明
大阪大学蛋白質研究所の中井正人准教授らの研究グループは、茨城大学の中平洋一准教授、京都府立大学の椎名隆教授らとの共同研究によって、植物葉緑体で機能する2千種類を超える様々なタンパク質を葉緑体内へと運び入れる新奇で巨大な蛋白質輸送モーター複合体を見出し、その全ての構成因子を決定することに世界で初めて成功しました。 ...
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2018
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葉緑体誕生の謎に迫る!緑色植物界に共通する葉緑体形成メカニズムを解明
大阪大学蛋白質研究所の中井正人准教授らの研究グループは、カリフォルニア大学のピーター・ウォルター教授ならびにジュネーブ大学のジャンダビ・ロシェ名誉教授らとの共同研究によって、陸上植物の葉緑体タンパク質輸送装置に極めて似た分子装置が、植物の進化的起源とされる緑藻でも必須の役割を担っていることを世界で初めて明らかにしました...
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2020