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学習能力の発達を調節するタンパク質を発見!
大阪大学大学院 連合小児発達学研究科の橋本亮太准教授らのチームは「αキメリン」というタンパク質に注目し、このタンパク質が脳の機能にどのような影響を与えているかを調べました。αキメリンにはα1型(α1キメリン)とα2型(α2キメリン)がありますが、それらの遺伝子をさまざまに改変したマウスを作り、行動実験を行ったのです。そ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2014
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うつ病治療の新たなメカニズムを発見!
大阪大学大学院医学系研究科の近藤誠准教授、島田昌一教授(神経細胞生物学)らの研究グループは、セロトニン3型受容体が、脳の海馬のIGF-1(インスリン様成長因子-1)の分泌を促進することにより、海馬の新生ニューロンを増やし、抗うつ効果をもたらすという、うつ病の新たな治療メカニズムを発見しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2017
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春の“こころの不調”にご用心
身近な健康・医療情報を、大阪大学の研究者がちょっとミミヨ リとしてお届けするコラム。
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究みのStoryZ
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2023