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コロナ禍の日本の社会心理を 30回・4年以上追跡したデータセットを公開
大阪大学大学院人間科学研究科(感染症総合教育研究拠点兼任)の三浦麻子教授と、同志社大学文化情報学部の山縣芽生助教(感染症総合教育研究拠点連携研究員)の研究グループは、2020年1月から2024年3月までの約4年間にわたり、日本の成人を対象として、COVID-19禍における心理・行動・態度の変化を30回にわたって追跡した...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025
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新型コロナ感染禍での回顧バイアス~人の記憶は容易に歪む~
大阪大学大学院人間科学研究科の山縣芽生さん(博士後期課程3年)、三浦麻子教授らの研究グループは、新型コロナ感染禍が社会心理におよぼしてきた影響を、回顧バイアスの観点から読み解くことを試みました。
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2022
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新型コロナパンデミック前期における社会心理
大阪大学大学院人間科学研究科の大学院生の山縣芽生さん(博士後期課程2年生)、寺口司 招へい研究員、三浦麻子 教授の研究グループは、新型コロナ感染禍の日本社会と心理を広範な観点から捉えるために、2020年1月から継続して一般市民を対象としたパネル調査※1を実施しています。このたび「パンデミック前期」(パンデミックに陥る前...
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2021
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新型コロナ感染禍の日本社会と心理
大阪大学大学院人間科学研究科の大学院生の山縣芽生さん(博士後期課程2年生)、寺口司 招へい研究員、三浦麻子 教授の研究グループは、新型コロナ感染禍の日本社会と心理を広範な観点から捉えるために、第1波時(2020年3月下旬)に一般市民を対象としたWeb調査を行いました。特に注目したのは、感染を避けたいという気持ちの強さ、...
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2021
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【特選!!2021年8・9月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2021/10/8UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。 2021年8・9月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ