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次世代半導体のための新たな価電子制御法のデザイン
大阪大学大学院基礎工学研究科・スピントロニクス学術連携研究教育センターの真砂啓・特任准教授(常勤)の参加する大阪大学、東北大学、東京大学を拠点としたネットワーク型ラボ研究グループでは、第一原理計算手法を用い、単極性のため低抵抗p型化が難しかったワイドバンドギャップ半導体を低抵抗p型化するための磁性元素を用いた新しい価電...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2021
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中赤外光パルスによる超高速磁気異方性制御に成功
東京大学物性研究所の栗原貴之助教、大阪大学レーザー科学研究所の中嶋誠准教授、コンスタンツ大学のAlfred Leitenstorfer(アルフレッド ライテンストーファ)教授、同大学院生のGabriel Fitzky(ガブリエル ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2021
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基板を曲げたり引っ張ったりするだけで素子内の熱流方向を変えることに成功
大阪大学産業科学研究所の千葉大地教授(研究開始当時:東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻・准教授)は、東京大学大学院工学系研究科博士課程3年(兼 大阪大学産業科学研究所特別研究学生)の太田進也氏、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)の内田健一グループリーダー、豊田工業大学の粟野博之教授らのグループと共同で、...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2019
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IoT産業にきわめて重要な成果柔らかいスピン素子が実用レベルにあることを実証
硬い半導体シリコン(Si)基板上に形成されてきたトンネル磁気抵抗素子は、ハードディスクの読み取りヘッドや固体磁気メモリとして広く利用されてきました。今回、大阪大学産業科学研究所の千葉大地教授と関谷毅教授は、東京大学大学院工学系研究科博士課程3年(兼大阪大学産業科学研究所特別研究学生)の太田進也氏、村田製作所の安藤陽氏ら...
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2019