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一人暮らしの男子大学生は飲酒頻度が高くなる
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生 松村雄一朗さん(博士課程)と大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター山本陵平 教授らの研究グループは、大阪大学学生17,774人において、一人暮らしの下宿の男子大学生5,151人、寮生活の男子大学生692人と両親などの家族と同居している男子大学生5,685人とを比較し、両者の...
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2024
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世界初!長時間のテレビ視聴が肺塞栓症死亡リスクの増加と関連することを解明
大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座(公衆衛生学)の磯博康教授らの研究グループは、長時間のテレビ視聴が肺塞栓症の死亡リスクの上昇と関連することを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2016
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デスクワークの男性は蛋白尿のリスクが高い可能性が明らかに
大阪大学キャンパライフ健康支援センターの山本陵平准教授および大学院医学系研究科の猪阪善隆教授らの研究グループにより、デスクワークの男性は蛋白尿のリスクとなる可能性が高いことが明らかになりました。 ...
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2020
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日本酒3合相当(1日)以上の大量飲酒は男性の腎機能低下のリスクと関連あり
大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センターの山本陵平教授らの研究グループは、40~74歳の男性特定健診受診者125698人を中央値2.9年間追跡した結果、時々飲酒する男性と比較して、ほとんど飲まない男性と1日あたり日本酒3合相当(アルコール約60g)以上飲酒する男性は、1年あたりの腎機能(糸球体濾過量、mL/分/1...
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2023
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「野菜は好きですか?」でわかる腎臓病のリスク
大阪大学大学院医学系研究科腎臓内科学の大学院生の尾崎晋吾さん(博士課程)とキャンパスライフ健康支援・相談センターの山本陵平准教授らの研究グループは、大阪大学の職員健診データを用いて、「野菜は好きですか」という質問に「嫌う」と回答した職員は蛋白尿のリスクが高いことを明らかにしました。 ...
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2021
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「お酒は、ほどほどに」を証明。 大量飲酒(日本酒3合以上/日)は蛋白尿リスクを高め 適度な飲酒(日本酒1合/日)は腎臓病リスクが低い
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2023
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朝食・夕食を食べない女性は蛋白尿のリスクが高いことが明らかに
大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの山本陵平准教授と同大学大学院医学系研究科腎臓内科学の猪阪善隆教授の研究グループにより、朝食あるいは夕食を食べない女性は蛋白尿のリスクが高いことが明らかになりました。 ...
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2020
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良い入れ歯使用者は死亡リスクが低い
大阪大学大学院歯学研究科の豆野智昭助教、池邉一典教授、キャンパスライフ健康支援・相談センターの山本陵平教授らの研究グループは、大阪府の後期高齢者186,893人において、奥歯の噛み合わせが悪化するほどに死亡の頻度が高くなるとともに、状態の悪い入れ歯の使用者や入れ歯を使用していない者は、奥歯の噛み合わせが良い人と比べて、...
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2024
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健診や医療機関で腎臓の検査を受けていない 高齢男性は透析のリスクが高いことが明らかに
大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの芦村龍一特任助教と山本陵平准教授らの研究グループは、大阪府寝屋川市と共同で、健診でも医療機関でも腎臓の検査を受けていない高齢男性は、透析のリスクが高いことを明らかにしました。 ...
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2021
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奥歯の噛み合わせ悪化で歯の喪失リスクは6倍に
大阪大学大学院歯学研究科の豆野智昭助教、池邉一典教授、キャンパスライフ健康支援・相談センターの山本陵平教授らの研究グループは、大阪府の後期高齢者94,422人において、奥歯の噛み合わせの状態が悪化するほどに、歯を喪失するリスクが高くなる(最大で6.0倍)ことを明らかにしました(図)。 ...
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2024