-
連続フェムト秒結晶構造解析のための結晶供給手法を開発
理化学研究所(理研、野依良治理事長)、大阪大学(平野俊夫総長)、京都大学(山極壽一総長)、高輝度光科学研究センター(JASRI、土肥義治理事長)は、X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」のX線レーザーを用いた「連続フェムト秒結晶構造解析(SFX)」のための汎用的タンパク質結晶供給手法の開発に成功しました。こ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2014
-
\アミロイドーシス発症機構の現場に迫る/ ペリスタルティック・ポンプと蛍光顕微鏡によりアミロイド発生をリアルタイム観察
大阪大学大学院工学研究科の後藤祐児特任研究員、山口圭一特任准教授(常勤)、荻博次教授、同産業科学研究所の和沢鉄一特任准教授、永井健治教授、新潟大学大学院医歯保健学研究科の山本卓教授らの研究グループは、蛍光顕微鏡で可視化できるペリスタルティック・ポンプのシステムを用い、アミロイド生成の現場をリアルタイム観察することに成功...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2026
-
SACLAが、放射線損傷のない正確な結晶構造の決定に、タンパク質で初めて成功
大阪大学蛋白質研究所らの研究グループは、X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」が発振する“レーザーX線”を用いる「フェムト秒X線レーザー結晶構造解析法」の開発に成功しました。世界で初めてX線による結晶構造解析が成功してから101年目となる世界結晶年(ユネスコ、国際結晶学連合)に達成された、レーザーX線結晶構...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2014