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3Dプリンターを用い、人の体に限りなく近い人工骨の作製に挑戦。
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究みのStoryZ
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2024
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骨内部の規則構造は強い抗菌性をもっていた! 金属3Dプリンティングによる骨形成誘導で実証
大阪大学大学院工学研究科の松垣あいら准教授、大学院生の渡邊稜太さん(博士後期課程)、中野貴由教授らの研究グループは、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の松本卓也教授との共同研究によって、骨内部の規則化した原子配列構造(骨基質配向性)が、細菌感染への高い抵抗性を示すことを発見しました。金属3Dプリンティングにより一方向性の...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2023
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あたかも生体骨のような新材料 バイオハイエントロピー合金×レーザ金属3Dプリンティングで実現 超高強度・高加工性・低弾性・生体親和性を同時発現可能な新技術
大阪大学大学院工学研究科の中野貴由教授、石本卓也特任教授、松垣あいら准教授らの研究グループは、レーザを熱源とする金属3Dプリンティング(Additive Manufacturing;AM)を用いて、BioHEAの超高強度化と低弾性率化という本来背反する特性を重畳可能であることを見出しました(図1)。レーザ金属AMによる...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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骨のしなやかさに迫るチタン合金を
生体用インプラント(骨固定用プレート等)の材料として、今や欠かすことができないチタン合金。多根正和准教授はチタン合金の単結晶に注目し、実験的手法と計算科学の知見を融合して、今までにない弾性率測定法を開発した。これまで大型放射光施設などで実現できなかった精密な測定が、実験室レベルで簡便に実現できるようになった。
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究みのStoryZ
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2018