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話す力は遺伝か環境か?
大阪大学国際医工情報センター平田雅之寄附研究部門教授と医学部附属病院荒木俊彦臨床検査技師らの研究グループは、言語に関連する脳活動が遺伝と環境の影響を同程度受けていることを世界で初めて明らかにしました。これまで言語機能は、周りの環境などの影響を受けて後天的に形成されていくものと考えられている一方で、言語障害に関連する遺伝...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2016
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オキシダントによる大気汚染から日本を守る
日本では、大気汚染の原因となる汚染物質が排出されることは少なくなりました。それでも日本の空がきれいにならないのはなぜでしょう? それは空には国境がないからです。大気汚染を根本から防止する取り組みとは?
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2017
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テレビの砂嵐の音と滝の音、どっちがいい音?
滝の音とテレビ放送終了後の砂嵐の音。音の成分は同じ、どちらも不快です。でも滝の音を滝の映像と共に聞くと心地良い。音の感じ方は主観的、感覚的なもの。音の感じ方から人の心理に迫る研究を紹介します。
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2017
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グローバル化に揺れる中央シベリアの少数民族
●トナカイと共に暮らすエヴェンキ人 ●厳しい寒さに耐える知恵 ●グローバル化が破壊する伝統的な生活
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2017
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環境、健康、行動から社会問題を考える環境心理学とは
「環境」とは何か。人間の周りのあらゆる状況のことです。その環境と、意識や行動の相互作用を扱う学問が環境心理学。心理学のなかでも、「行動学」の側面をもつ環境心理学に与えられた役割を解説します。
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2017
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環境にやさしいプラスチックが地球を救う
環境にやさしいプラスチックには、大きく分けて「生分解性プラスチック」と「バイオマスプラスチック」があります。それぞの特性や今後の課題は? より性能の高い製品の実用化をめざす、最新の研究を探ります。
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2017
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環境保護に関する西洋と東洋の根本的な考え方の違い
●捕鯨をめぐる西洋的視点と東洋的視点 ●市場主義が滅ぼす野生動物 ●文化的情報を発信することの重要性
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2017
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環境共生住宅を維持するための意外な落とし穴
自然に囲まれ、省エネも狙った環境共生住宅が、積極的に建てられた時期がありました。ところが実際は、よいことばかりではありません。中には環境共生型住宅だと知らずに住んでいる人までいるのです。それはなぜ?
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2017
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電気の節約、わかっていてもなかなかできない社会的ジレンマ
テレビを見ないときはコンセントを抜く。わかっていても実際には難しい。でも、みんなでやらなければ、みんなが困る。環境問題解決のため社会的ジレンマを逃れる心理学の重要性について説明します。
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2017
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光や乾燥、温度など「環境ストレス」に強い植物を人類の健康に生かす
●新しい薬を作るには ●植物が身を守るために作る物質が薬となる ●食料問題や環境問題にも役立つ研究
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2017