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  1. 12本に分かれたゲノムを持つウイルスの人工合成に成功

    大阪大学微生物病研究所の納田遼太郎 日本学術振興会特別研究員(博士課程)、南昌平特任研究員(常勤)、小林剛教授らの研究グループは、山口大学、国立感染症研究所の前田健部長らの研究グループとの共同研究により、12本の分節に分かれたRNAゲノムを持つウイルスの人工合成法を世界で初めて確立しました(図1)。この技術の開発により...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  2. 血管透過性を抑制する戦略で病原体を選ばない重症感染症治療薬の開発へ

    大阪大学大学院薬学研究科の大学院生の森田真綾さん(博士後期課程)、岡田欣晃准教授らの研究グループは、血管透過性を抑制する機能を持つRobo4遺伝子の発現量を増やすことで、重症感染症(敗血症)マウスの血管透過性の亢進と、死亡率を軽減できることを発見しました。またRobo4遺伝子の発現を調節する仕組みの解明から、Robo4...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  3. 世界初!魚の卵を用いて ノロウイルスの人工合成に成功

    大阪大学微生物病研究所の小瀧将裕助教、龝枝佑紀助教、石谷太教授、小林剛教授らの研究チームは、和歌山県立医科大学、大阪健康安全基盤研究所との共同研究により、小型魚類(ゼブラフィッシュ)を用いてヒトノロウイルス(ノロウイルス)の人工合成に世界で初めて成功しました(図1)。この技術により、ノロウイルスのゲノムを任意に改変する...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
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