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  1. 世界初! p型およびn型半導体ナノ粒子からなる金属酸化物メソ結晶の合成に成功

    大阪大学産業科学研究所 立川貴士助教、真嶋哲朗教授らの研究グループは、1種類もしくは2種類の金属酸化物ナノ粒子からなる金属酸化物メソ結晶を簡便に合成することができる手法の開発に世界で初めて成功しました。また、p型およびn型半導体の特性を示す金属酸化物ナノ粒子からなるメソ結晶では、粒子間で非常に高効率な光誘起電荷移動反応...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  2. 誰でも、どこでも、高分子を精密合成できる新手法を開発

    理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発ソフトマター機能研究グループの宮島大吾基礎科学特別研究員、相田卓三グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)と東京大学大学院工学系研究科の姜志亨大学院生、大阪大学大学院工学研究科の井上佳久教授らの共同研究グループは、試験管中で原料を混ぜるだけで「高分子を精密に...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2015
  3. エクソソームの高純度精製法の開発に成功

    大阪大学免疫学フロンティア研究センターの華山力成招へい教授(金沢大学医学系免疫学教授)、中井渉特任研究員、和光純薬工業株式会社らの研究グループは、簡易かつ再現性の高いエクソソームの高純度精製法を開発することに成功しました。その結果、これまで同定することができなかったエクソソーム上の蛋白質やRNAの同定が可能となり、癌を...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  4. 白金使用量を約80%削減した燃料電池の電極を開発

    大阪大学太陽エネルギー化学研究センターの神谷和秀助教・中西周次教授らは、東京大学、国立研究開発法人物質・材料研究機構、パナソニック株式会社と共同で、白金が単原子状態で分散担持された共有結合性トリアジン構造体(Pt-CTF)が優れた水素酸化触媒として機能することを見出し、これを元に、固体高分子型燃料電池の燃料極を開発しま...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  5. 有機半導体の高性能化に有望な含フッ素アクセプターユニット開発に成功!

    大阪大学産業科学研究所の家裕隆准教授らの研究グループは、石原産業株式会社、ドイツマックスプランク高分子研究所のBlom教授らと共同で、フッ素原子を導入した新規なアクセプターユニットの開発に成功し、これが有機薄膜太陽電池のn型半導体の構成ユニットとして有望であることを世界で初めて明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
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