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\混ぜて加熱すればOK!/ カルボランを導入する超高効率技術が完成
大阪大学大学院工学研究科の星本陽一准教授(附属フューチャーイノベーションセンター(CFi)・テクノアリーナ教授)、久田悠靖さん(博士後期課程)、森下大成さん(博士前期課程)らの研究グループは、画期的なカルボラン導入技術の開発に成功しました。カルボランは、炭素とホウ素からなる独特な分子で、その優れた性質から医療や材料分野...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025
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4倍に!超伝導状態への転移温度が上昇!結晶構造の上下対称性の回復で達成
大阪大学大学院理学研究科の大学院生の高木健輔さん(博士前期課程)、工藤一貴教授らの研究グループは、大阪大学低温センターの竹内徹也助教、広島大学大学院先進理工系科学研究科の野原実教授らと共同で、白金ビスマス化合物PtBi2にSeあるいはTeを添加すると極性構造(上下が対称ではない結晶構造)から非極性構造(上下が対称な結...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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この世にまだない磁性材料を創り出す
白土優准教授の研究テーマは、小さい磁石を非常に有用なデバイスにすること。ナノスケールで、磁性を帯びた新たな材料の生成、評価に取り組む。その応用として、電気供給不要の高速コンピュータ、充電器を積載しない電気自動車など多様な可能性が期待されている。原子レベルの「地球上で唯一の研究」を目指している。
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究みのStoryZ
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2018