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スプライシング制御核酸医薬による 難治性がん治療の新しい選択肢
大阪大学大学院薬学研究科 生物有機化学分野の大学院生 三島 啓士朗さん(研究当時)、小比賀 聡教授、下條 正仁准教授(研究当時)は、難治性の神経内分泌がんに分類される小細胞肺がん及び治療抵抗性前立腺がんを治療標的とする新規の核酸医薬、スプライシング制御アンチセンスオリゴヌクレオチド(REST_SSO)の研究成果を報告し...
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2024
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日本発!がん治療法の革新
大阪大学大学院医学系研究科外科学講座(消化器外科学Ⅰ)の山本浩文准教授と呉しん大学院生(博士課程4年)の研究グループは、静注(静脈注射)可能な世界最小クラス:10nm(ナノメートル)サイズの遺伝子送達試薬:スーパーアパタイトの作成に成功し、飛躍的に効率よく固形がんに核酸を集積させることに成功しました。核酸は生体内では傷...
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2015
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難治性肺がん治療に大きな前進となる新しい核酸医薬を開発!
大阪大学大学院薬学研究科の下條正仁特任准教授(常勤)、小比賀聡教授らの研究グループは、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所、関西医科大学のグループと共同研究で、難治性肺がんである小細胞肺がん発症に関与するタンパク質SRRM4(Serine/Arginine repetitive matrix protein ...
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2019
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【特選!!2024年4月・5月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/6/5UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年4月・5月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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【特選!!2024年7月・8月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/9/4UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年7月・8月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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がんの栄養経路を絶つ革新的精密医療を開発
大阪大学大学院医学系研究科の原知明特任助教(常勤)、孟思昆特任助教、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学)らの研究グループは、大阪大学大学院薬学研究科の小比賀聡教授、大澤昂志助教(生物有機化学)、笠原勇矢プロジェクトリーダー(医薬基盤・健康・栄養研究所人工核酸スクリーニングプロジェクト)の研究グループとの共...
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2025
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がん細胞に核酸医薬を効率よく取り込ませる新技術 TRPC3/C6チャネル選択的活性化剤L687を開発
大阪大学 大学院薬学研究科生物有機化学分野の小比賀聡教授、大学院生の小橋博斗さん(研究当時)、下條正仁准教授(研究当時)、永田龍特任准教授らのグループは京都大学 大学院工学研究科 ...
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2024
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腹膜播種を有する進行胃癌に対する新たな挑戦
大阪大学大学院薬学研究科の小比賀聡教授らの研究グループは、名古屋大学大学院医学系研究科消化器外科学の神田光郎教授及び国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所創薬デザイン研究センター人工核酸スクリーニングプロジェクトの笠原勇矢プロジェクトリーダーらと共に、腹膜播種を有する胃癌で特異的に高発現する分子「synaptota...
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2025
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\変異に左右されにくい新しい抗ウイルス戦略/ 宿主因子GBF1を標的とする核酸医薬が インフルエンザウイルスと新型コロナウイルスの増殖を抑制
大阪大学微生物病研究所のVictoria Simanihurukさん(大学院医学系研究科博士課程4年)、渡辺登喜子教授らの研究グループは、医薬基盤・健康・栄養研究所との共同研究により、インフルエンザウイルスおよび新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の両方に共通して必要な宿主因子「GBF1」を同定し、その発現を抑制...
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2026